ベイトを知ろう[アオリイカ]

2016/08/15

まだ夏だけど~今年は キスをベイトとする魚をサーフから楽に釣ることが出来ました。

やはりベイトが分かると 釣りやすいし、ベイトがこれならこのルアー! とレンジを絞る事も

出来るので、明らかにレンジが違う無駄なキャストが減る。

ということで、ゴミ拾いに行ったサーフでは 明らかにキスのサイズが落ちてきていて釣果も

イマイチの状態。




サーフの次のベイトは・・・・・アオリイカ。

沖の方では既に新子 がたくさん湧いていたとの情報もあるので。

アオリイカ生態

○アオリイカの寿命は1年と言われている

○初夏に生まれ、秋・冬で活発になり 冬の水温低下とともに深場に落ちていく

○春先になると産卵のために接岸し、産卵後死滅  卵は約3週間で孵化

○水温が鍵となり、15,6度以下になると大きく釣果が落ちる

○オスは白い横線模様・メスは白い丸模様が特徴 最も腹側の足1対が左右対称ならメス

○イカは凪がいい という格言があるが実際はそうでもないらしい・・どっちや。

○ラトルエギに対してのことではないが、ダイバーが潜っていて酸素ボンベをカンカン叩くと

イカが一斉に寄ってくるらしい。 音にはかなり敏感

○アオリイカは共食いが激しく養殖できないことのひとつの理由

○1ヶ月で160kmも離れた場所での再補記録も有る 日本海側のアオリイカのほうが

ダイナミックに移動する

○夜も捕食する

○ポイントとなるのは かけ上がりや・・・・これはどの海の魚も同じですねw

○視力は0.63 魚より眼は良い

○大きなベイト、小さなベイト、目の前に2種類居たら 小さなベイトを先に襲うらしい

 

あまり ベイトとしての知識には成らなかったが

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音に敏感 目が良い 後は アオリイカをベイトとするフィッシュイーターを狙う場合

クリア系カラーが良いと言う人もいれば、イズミジャイアン最強説を唱える人まで、

まぁいつものことである・・・・・・・・。

アオリイカも生態を調べると 魚とはまた違うことなどもあって面白いですね~


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少し立ち読みしましたが面白かったので是非どうぞ!




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