海のために421億円動かした男!

2016/05/17

この画像はサゴシを釣ったサーフの画像を動画から切り取ったものです。

dust

何かお気づきになりましたか? サゴシが釣れたポイント晒すな?

違いますよ・・・・

ゴミの山です。

ここは数百m横は海水浴場続きのサーフです。

漁に使われたと思われる縄、イカ漁に使う大きな電球、ハングル文字が書かれたゴミ、

ペットボトル、PEライン、エギ、ルアー、お菓子の袋、流木・・・・ゴミの山です。

近隣の方や釣具屋さん、有志の方達が年に何回もゴミ掃除をしているのに、この有様です。

こんな所で小さな子供を海に入れますか? あまり書けませんが変な薬品が入っている

廃油缶?なども多数あるんですよ・・・・・・。

まだ荒れた日の後にしては綺麗な方です、夏の海水浴シーズン終了直後は

もっと大量のゴミが落ちてました。

 

自分に出来ることは僅かなゴミを拾って持って帰るくらいしか出来ません。

釣り針や尖っているものを持ち帰るようにしてます。

情けないですが個人ではこの程度しか処理できませんので。

これと同じようなゴミの問題や環境問題に取り組んでいる1人のプロサーファーが

Kyle Theirmann

 

彼は日々生活を送る中で、何か小さなことを決断し、実行することが世界を変えることに繋がる。

と信じ、自分が出会った綺麗な海が工場建設に寄って汚染されそうな状況にある! と知り

環境問題に関する動画を撮り続け、観た人達を巻き込み、

やがて銀行から421億円を動かすことになる。

ここに詳しい話が載ってるので興味ある方は読んでみてください → grape

ブロガーでも自分のような顔出しをしていないような者は正直好きなことを書ける。

ゴミ捨てるなよ! 海汚してんじゃね~よ! ゴミ拾いして帰れよ!

しかしこんなことを書いた所で何にも変わりません。

逆にそっぽを向かれるでしょう。

 

この様な問題を自分で撮影し顔出しして、多くの人達を動かしている。

彼はその後もずっとプロサーファーとして世界を飛び回りながら環境問題を訴え続けています。
http://surfingforchange.com/

捨てるのは一瞬で出来るがゴミを無くす為には、お金も人手も時間も掛かります・・・・

まずは捨てないで持って帰りゴミ箱に捨てるという当たり前のことから

改めないといけませんね。

 

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