ヒラメの簡単な捌き方、内臓の簡単な取り方

2016/05/17

リクエストがあったので

  
宮崎のととch

それとお刺身で食べる時に気を付けるアニサキス。

スーパーなどの魚は一度冷凍されてから食用として出されているので

死滅しまっていますが、釣り人が釣って帰宅後食べる魚ほど新鮮なものは他にないので、

注意が必要です。 

特に内臓に寄生しているのですが、筋肉(身)の中にも普通にいたりする場合があります。

1匹発見した場合、特に注意して見ましょう!

60℃1分間以上 の熱処理をするかマイナス20℃以下で24時間以上
厚生労働省アニサキス食中毒予防

よく噛めばアニサキスは咀嚼され害はない ともいいますが、ほぼ運に近いようなものです。

不完全な予防法は辞めましょうね。

釣れた後、ストリンガーで活かしておくか、

ヒラメを釣りに行く時は大きなゴミ袋を持って行き

サーフの場合は海水を汲んで袋の半分ほどを砂に埋めておけば帰るまで生きています。

(ゴミ袋を砂に埋めるやり方のほうがストリンガーに繋いでおくよりも長く生きてます)

船の場合はその場で血抜きして、内臓も処理してしまうのが一番ですが。

少し古い動画ですが今まで観た中で内蔵を綺麗に撮るやり方の動画です


itasan18

そして帰ったらすぐに内臓を取る処理

(アニサキスは宿主が死滅すると内臓から身に移ると言われている)

内蔵を取ったから100%安心ではありません、最初から身に寄生している場合もあるので!

刺し身にする場合は薄切りにすればアニサキスが居るかどうか分かる場合もあります。

ちなみにうちの父親、昔寿司職人でしたがイカ釣りに行って釣れたイカを食べて

アニサキスにやられ即病院に行った過去が・・・・・・

普段捌いている人でもそれ位よく見ないとアニサキスが居るかどうかわからない場合もありますので

鮮度は落ちますがアニサキスが怖いという方は生食を避け、加熱か冷凍をして

食べましょう!

 

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