「釣り人口データ」 あなたの県の釣り人口は?

2016/05/05

5年ほど前のデータだが色々と統計を取られた方がいます。

まずは日本人の行うスポーツランキング

jp  
http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/7233.html

2001年と2011年を比較すると、釣りを行う人の数は6.1%も少なくなり8.1%と

日本人の約12人に1人程度釣りをする事になる。

意外に多いような気もするが、2016年のデータは有りませんがきっと2%程度は低下していそう。

続いて都道府県別人口比率

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http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/7233.html 

上位3県はというか、圧倒的に九州にアングラーが多いのが分かりますね。

唯一、東北の山形県が平均値を上回っています。

北陸など平均値を下回り、川も海も良い釣り場があるにも関わらず釣り人口は少ない。

他に何か娯楽が盛んなのかな?と思ってもウィンタースポーツ程度しかパッと思いつくものはない。

2016年現在、釣り場が混雑するのは青物が釣れる時期や情報が回った時だけ・・・・・

磯などの釣り場そのものが狭い場所は別だが、例えばアオリイカが不調と聞こえれば

堤防や漁港でアオリイカを狙う人が激減。

情報1発で釣り場が混み釣り場が閑古鳥にもなる現状ですね!

大きなフィッシングショーも終わり、今年の発売になる釣具も色んな種類が登場しますが

釣り人口は減少しているのに大型釣具店は増えている・・・・・個人経営の釣具店も

まだ何とか耐えているが限界に来ているところが多いでしょう。

日本釣用品工業会が発表している 釣り用品の国内出荷は上がり続けています。

gtg
日本釣用品工業会H.Pより
http://www.jaftma.or.jp/standard/pdf/2016_19_kokunaijyuyoucyousahyou.pdf

2016年もプラス成長を予測されているそうですが、どんどん釣具の定価が

釣り人口の減少に反比例して価格が上がっている。

自分のいる業界も定価ベースで10年前の倍の価格になっているのでどこも同じですけどね。

他人事のように数値だけ眺めていたが、まだまだ原材料の高騰、為替によって値上がりする

一方でしょう。

 

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