釣りが上手くなる5つの大事なこと。

2017/11/16

「釣りが上手い」の定義って何でしょう・・・・・?

たくさん釣ること?

大きな魚を釣ること?

毎釣行必ず釣ること?

be5bee48d6bf119588a32d425a98c131_s

 

「釣りが上手くなりたかったら」師匠に言われたこと

 

釣りがうまくなりたいなら、とにかく毎日釣り場に通いなさい。

30分でも良いから毎日キャストすること。

海までどれだけ早く行けたとしても30分・・・・・・

毎日通えるはず無いし、週末アングラーで週2回。

1ヶ月間毎週末通って、ひと月で潮回りを把握できることになる。

 

2 同じルアーを出来るだけ長く使い続けなさい

これはレンジキープ能力、自分がどのレンジを流しているのか?

どんな潮位、波の高さでも頭の中でイメージする為。

フローティングミノーではどんなレンジを狙えるのか?

シンキングミノーではどんなレンジを狙えるのか?

またルアーはリールを巻いている瞬間止めると色んな動きをします。

ただ巻くだけではなく、早巻きの動きゆっくり巻いた時の動き

大きく違うのでリールを巻くスピードでルアーがどんなアクションするのかを

理解する。

 

3 1年間同じ釣り場に通ったら次の釣り場へ

最低1年と言われました。次の釣り場もしくは、

違う釣りにチャレンジしても良いと。

ショアからの釣りからオフショアにでも良い

「同じ釣りばかりだとわからないことも色んな釣りをすると

見えてくることがあるよ」と。

1218

 

 

最後に一番強く言われ続けていること  

 

4  潮汐を征する者、釣りを征す! 

今釣りをしている場所は、どの時間帯で?どの潮位でベイトが接岸するのか?

どの潮位でフィッシュイーターが回遊してくるのか?

これがある程度わかる確率を上げると釣れる確率も大幅に上がる。

 

5  道具をたくさん揃えるより、魚の生態の知識を学んだほうが良い

魚の生態

以上普段から釣りの師匠に言われ続けている事でした。

にほんブログ村 釣りブログ 北陸釣行記へ

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でthe firstoneをフォローしよう!

-個人的な思い
-,