数年後の釣行自撮りはこんな感じで?空中を飛ぶけどドローンじゃない安心飛行型カメラ「AirSelfie」

インスタグラムの勢いは一時期よりは落ちたが

今でも大人気。

Facebookと並行して使用されてる方が多いが

数年前に誰がこんなに釣行画像が増えると想像したでしょう?

 

携帯電話時代から撮影はしていても仲間内で見せたり、

自分の思い出に撮るだけにとどまり

公に公開するために撮影するなど想像もしなかったはず。

プロアングラーではない我々素人アングラーがね!

 

スマートフォンの内蔵カメラは数年前のコンデジの性能を

大きく上回り、釣行画像にも多く?いや殆どスマホカメラを

使用されている。

コンデジはそもそも自撮りには向かないですが・・・・。

 

数年間で爆発的に増えた釣行画像。

釣れた魚と一緒にニッコリ、クールに!

人と同じアングルでの撮影よりも独自のアングルで撮影したい人も居るでしょう!

そこで今回紹介する空中遊泳し撮影してくれる

飛行型カメラ「AirSelfie」 

 

数年後の釣行画像はこれで撮る[AirSelfie]

 

 

AirSelfie

スマートフォンとほぼ同じサイズであり、

実は日本のドローン規制法には引っ掛からないのです。

ドローン規制法では200g以上ある機体が飛行禁止エリアがあったり

飛行申請許可を取らないとダメですが

AirSelfieはなんと61g、ドローンであるが

ドローン規制法に掛からないのです!

 

観光地でみんながこれを飛ばして撮影している未来を考えると

観光施設の屋根に落ちたり、人にぶつかったり

トラブルが絶えず、阿鼻叫喚の地獄絵図ですが(笑)

 

スペック

最大20mまでの垂直飛行が可能

260mAhのバッテリーで飛行時間3分

カメラ画素数 500万画素

1080p(30fps)動画撮影可能

本機&収納・充電するスマホケース「Power case」の

セットが31,598円(税込)




正直カメラとしての性能は残念です。

今時500万画素では物足りない。

しかしカメラの飛行はスマホアプリで行い

地面に置いてから飛ばさなくても手のひらから離陸できる!

 

操作もすべてスマートフォンから。

ドローン規制法が可決された以降、個人がドローンを所有するのは

難しくなるか?と思われましたが、これだけの小さなサイズで危険は無いとしても

未来はどうなっていくのだろう?

 

面白い!発想より、人混みで飛ばす人も居るだろうし、

犯罪に使う人もどんどん出てくるだろう。

空に飛ぶもの自体をなぜ規制しなかった・・・・・・。

 

もっとカメラ画素数が上がり、水辺で濡れる心配が無ければ

釣りに活用する方法は沢山ある。

それよりどんどん小型化してくると

カメラの機能とは別に

9cmや10cmのルアーサイズとなりキャストせずに飛んで行き着水。

自動遊泳機能が付くルアーがそのうち発売されそうですけどね。

既に軍事目的等で開発されていそうではありますが。

 




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