大迫半端ないって!に込められた素晴らしいストーリー

先日のワールドカップロシア大会

「日本対コロンビア」戦で攻守に大活躍していた

FW「大迫勇也」の代名詞となっている

『大迫半端ないって』 

フラッグが印象的なモノクロ画像でインパクトがある言葉で

日本中に広まりましたが、

実はこの言葉・・・9年前

2009年の全国高校サッカー選手権で当時、

高校時代からスーパープレーを連発する

大迫が在籍する鹿児島城西高に準々決勝で完敗。

 

負けた滝川二高の中西隆裕主将が、ロッカールームで

言い放った言葉です!

このロッカールーム内では素晴らしいストーリーが

繰り広げられていました。




 

 

実は動画が残っていて、もうご覧になった方も多いと思いますが

このロッカールーム内の雰囲気が最高です!

監督とキャプテンや選手の関係、

最近、指導者と選手との色々な問題が取り沙汰されていますが

「負けても相手を称える事の出来る素晴らしさ」

監督の「俺も握手してもらった」と

冗談の言える雰囲気。

そして負けてしまっても対戦相手を応援する気持ち。

とても素晴らしい!

 

この様な雰囲気の中で育つ子供達は大人になっても

きっと素晴らしい人間になると思います。

 

もちろん家庭内でも、子供は親のいろんな面を真似する。

言葉遣いや近所の人への態度、挨拶など・・・。

釣りでも同じ、

ゴミをポイ捨てすれば必ず子供も同じことをする様になります。

プロアングラー平和卓也氏は釣りを開始する際に

必ず海と魚に向かって挨拶をするが、

こういったことが出来る人は素直ですよね。

大人に対して素直とは失礼に当たるかも知れませんが

観ていて気持ちが良いし、人気が出るのも頷けますよね。

 

釣りとはあまり関係ないかもしれませんが

素晴らしい内容の動画だったのでまだご覧になってない方は

ぜひ観てくださいね!

 

 




 
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