大規模な駆除作戦よりも功を成したのは釣り人!

電気ショッカーボートまで出動したが

捕獲できなかったアリゲーターガー
アリゲーターガーVS人間

捕獲したのは

サンマの切り身を餌に、タチウオ用ワイヤー、チヌ針で

体長1m9cmのアリゲーターガーを10分のファイトの末に

釣り上げる事に成功。




まだ複数の個体が目撃されているとの事で

これで解決したことにはならないと思いますが。

 

同漁協が保管しているガーは近く、姫路市立水族館が解剖する予定だ。

胃の内容物にアユやウナギが含まれていないかを調べる。

漁協が昨年11月、水中に電気を流す捕獲作戦をした際、

ガーが餌にしそうな20センチ前後の魚は全く取れず、

漁業被害が危ぐされた。

同水族館の三木徹課長補佐は「肉食魚は消化が早いが、

2日以内に食べたものなら分かる可能性がある」と話す。

同水族館では18年にわたりガーを飼育してきたが、

いまだに雌雄の見分け方や繁殖方法が分からず、

生態は不明な点が多いという。

「生態系を壊す外来生物について考える機会にしてほしい」としている。

神戸新聞NEXT

しっかりと生態について調べて欲しいですね~。

しかし生態がよくわからない魚が川に生息していると思うと

恐ろしいですね。




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