秋シーズン・サーフで活躍するルアー

秋シーズン良い釣果に恵まれてますか?

サーフでも水深が5.6m以上あるサーフから1.2mしかない

サーフまであります。

更に青物は回遊するので昨日釣れた場所でまた釣れるかどうかは

分からないが、基本的に同じような場所で釣れますよね。

地形変化のある場所・・・・・魚は臆病です。

生まれてから生きる為に自分より大きな生き物に対して、

襲われると認識しています。
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地形変化に沿って危険を回避する方向を少なくする。

自分が捕食する場合は逆に逃げ道を少なくするために地形を利用する。

水面も大きな地形変化と呼べるかもしれません。

逃げ道がない水面へと魚を追い詰めて捕食する。

魚も楽して捕食したいわけですね。

ヒラメやマゴチなどはその典型で砂の中に隠れて

そこを通る小魚を捕食する。

無駄に追いかけたくないわけで、追いかけている間にも

自分が狙われるかもしれない・・・・

追う為にも逃げる為にも必要な地形。

全ての魚が地形変化を好むのは間違いではないと思います。

 




そんな地形変化に届かせる為に、

飛距離の出るルアーを使うわけで、

地形変化が手前30.40m程度にあるサーフでは飛距離を意識するよりも

如何に地形変化のある所をルアーで通すか?

こちらに拘った方が良いかもしれませんね!

特に秋シーズン、

青物は沖に居る場合、波打ち際まで接岸している時に

ベイトを追っているのを肉眼で確認出来る時が

ありますよね。

波打際のキャスト範囲に入った時こそ

アピール力の大きい派手なルアーをお勧めします!

ただ、アピール力が大きなルアーと今年夏に散々試した

トップウォータープラグは「激スレ」します。

長時間同じ場所で使えないし、捕食モードに入らない魚にとっては

激しい動きや水面をバチャバチャするルアーは警戒心しか抱かなくなり

使うタイミングや使用する時間も考えて使用した方が良い釣果になるでしょう。

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マッチ・ザ・アクション

サーフゲームを成立させるために、まずはトップから!と

上のレンジから攻めていく人も居るが青物は回遊してくる

時合いが一瞬の時もある。

順序良くレンジを刻むよりもいきなり水面直下を

モコモコと波動を出しながら上を意識している魚に対して

このルアーで大きすぎない良いアピールが出来ます!

シマノ・AGAKE120Fは飛距離が出るルアーではありません。

50m飛ぶかどうかのルアーです。

しかし上を意識している魚に対してのアピールは

独特のモコモコした波紋を出し

ミノーに反応しない青物でもAGAKE120Fの水面をこんもりさせながら

泳ぐアピールにはバイトしてきます!

イワシなどが水面直下で群れてる場合

このルアーは強いですよ!

トップじゃ反応しないけど水面直下なら反応する青物は多い。

河川用ですがサーフでも十分使える

「シマノ・AGAKE120F」

サーフでのミノーゲームにオススメですよ!




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