ビーチウォーカー・ハウルシリーズ「堀田光哉氏が解説するセッティング&釣り方コンプリートガイド!」

2017/05/02

これさえ見ればビーチウォーカー・ハウルシリーズが完璧に使いこなせる。

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ビーチウォーカーハウルセット方法

ワームはジグヘッドをシャッドとなるワーム部に真っすぐ刺さないと

キャスト時に綺麗な飛行姿勢に成らなかったり、

リトリーブ時も本来の泳ぎが出来なかったりで慣れてないと

刺した後も取りあえずうまく泳ぐかテストしなければいけないが

ハウルシリーズのシャッド部には予めハウルヘッドを指す刻みが入っているので

1発で刺して直ぐに釣りを開始できます。

この刻みだけでもすごく助かりますね!

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ビーチウォーカーハウル3つのシリーズの使い分け

ハウルヘッド

ハウルシリーズのハウルヘッドには14g 21g 27g 35gの

4つの重さ違いのヘッドがありますが

根掛かりの恐れのある場所、凪の日、至近距離でベイトが乱舞して居る時、

さらに最も釣れると言われているのが14g 21g。

水深のある場所や波が高い日や風が強い海の荒れてる時には

27g 35gが有効に使えます。

 

ハウルシャッド

アピールの強い5インチタイプ

アピールは強いがその分引き抵抗も強くなり、MLロッドなど柔らかめの

ロッドの方が使用する場合、個人的に

14gのハウルヘッドに合わせると一番使いやすいです!

 

バランスタイプで使いやすい4インチタイプ

飛距離、フォールスピード、アピール力3種類のシャッドの中で

バランスが一番良いのが4インチシャッド。

どの重さのハウルヘッドでも使いやすい。

 

横の動きより縦の動きでアピールするハウル・フィッシュ

ハウルフィッシュはテール部が細くなっているのでタダ巻では

アピールが一番小さいのですが、リフト&フォールの様な縦の動き!

縦の動きではアピールが様変わりします。

フワリフワリとシャッドテールが柔らかい動きでアピールします。

重いハウルヘッドよりも軽い14g 21gでフォール時間を長めに取ったり

逆に27g 35gで早いリフト&フォールでの使用も良いですね。

では堀田光哉氏の実釣りとハウルのスイム動画を観て

実際の釣り場で常にハウルの動きをイメージしフラットフィッシュを

狙ってみてくださいね!

ビーチウォーカー・ハウルシリーズ


DUO NIPPON




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