クリスマスにも魚を食べよう!クリスマスの本場は鯉を食べる!

世代によって違うのかもしれませんが

自分と同じ30歳代の方は、

クリスマスといえば、チキン(七面鳥)にクリスマスケーキが

食卓に並び友達を呼んでクリスマスパーティーをしたり

家族とチキンを食べながら〆はクリスマスケーキと

そんな幼少時代を過ごしました。

どこの国の人達も

クリスマスにはチキンを食べるものだと思っていたが

現実は違った・・・・・・




 

クリスマスに鯉を食べるヨーロッパの文化

 

チェコやドイツではまさか!の

クリスマスに鯉を食べる風習がある。

切り身にし、小麦粉を付けパン粉で包んで

油で揚げ、から揚げにして食べる。

 

1900年代の戦時中に肉不足だったことから

鯉の養殖が盛んに行われ、お肉の代わりに

鯉のから揚げを食べる習慣になったそうですが、

鯉は養殖が容易に出来たこともあり普及したそうです。

意外ですよね。

 

ヨーロッパの国こそクリスマスにはチキンを食べてそうなのに

イタリアでもクリスマスから正月にかけて

ウナギを食べる習慣がある そうでこちらもビックリ!!

 

日本こそチキン(七面鳥)を食べるようになったのは

普段から七面鳥をあまり食べる機会がないからなのかもしれませんね。

宗教上の理由がある方などは食禁止の物もあるのかもしれませんが

特に無い方は別にクリスマスだからといって

チキン(七面鳥)を食べなきゃいけない訳でもないし

クリスマスにチゲ鍋を食べたっていいし、タイのお刺身を食べたっていいし

各御家庭で毎年恒例の美味しい物を食べれば良い訳ですよ。

 

そういう我が家も子供達はチキンやケーキを楽しみにしているので

食べてますが、わたくしはお刺身に、焼き魚、煮つけの

魚料理フルコースでも味わってありがたく食べさせていただきます!

 




 

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