アオリイカが釣れない条件

2017年秋シーズンアオリイカがもう少しで本格的に

シーズンインしますが

まわりにも1シーズンで数匹しか釣れない・・・・と嘆く人も居ます。

毎週釣りに行けなかったり、理由は様々だろうけど

とにかく無駄打ちを避けて集中することも

最初の1匹に繋がる理由でもあると思います。

 

地元の海は9月末辺りまではどこでも釣れる条件が揃いますが

サイズが大きくなると釣れるハードルが上がるのも

エギングの面白味だと思います。

そこで釣れる条件では無くて、釣れないことが多かった条件を

エギングマスターに聞いて来ました。

アオリイカ釣れない条件

 

満月の月が綺麗に見える日

これは満月だからとそれが全てではなく

満月で月の光が海を照らし続けている時限定で

雲で光が閉ざされ闇夜になると

突然爆釣したりもするので満月の日は雲の多さも意識すると良い。





雨が降り川が増水した後

雨で川が増水すれば当然海に流れ込む。

こんな時は河口や川の流れ込みがある場所は極力避けて

水潮の状態はかなり釣果が悪くなります。

雨の日は海も底荒れして濁る為に場所によっては

全く釣れない状態に陥る。

魚も同じですが、タコやイカ類も全般、

海の塩分濃度が下がるので当然ですね!

 

 

そもそもイカがいない場所

そのままですが、常に鳥が多く溜まってる場所(飛んでいるのではなく)

潮の流れが無いドボンと汚れが澱んでいる場所など。

逆に潮の流れが速すぎる場所も釣果はあまりよくない。

 

 

エギング釣果が悪い日をデータ化する

 

エギカラーなどはそれ自体が全く釣れないとの理由にはならないとの事で

好きなカラーを使ったり、ベイトに似ているカラーを使ったり

地形とよく似たカラーを使うなど、こればかりは

アングラーそれぞれが楽しんでローテーションしてみてください!

 

もう既に新子サイズが釣れているようですが、この時期の釣果は

釣れて当然とまで言わないが釣り易い時期なので

9月末頃から釣果が落ちてきた時こそ、

釣れない条件を自分なりにデータ化しておくと

これからエギングシーズンに安定したアオリイカの数釣りが楽しめますよ!




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