冬の手が凍える原因はグローブの汗冷え

九頭竜サクラマス2018シーズンも解禁となり

早朝はマイナス気温になる極寒の中で

厳しい冬の釣り。

 

身体の方はウェアーはもちろん、

インナーをしっかりと着ることで体の寒さは

防ぐことが出来ますが足先、指先の冷えは

体質改善するか、グローブなどで防ぐしか方法がありません。

 

しかし、実は手や指の冷えはグローブが原因となることも

多いんですよ!

そして指や手が冷える方に一つの方法をご提案します。




手や指が冷えるグローブによる汗冷え

汗冷えはどうして冷えるのかを簡単に説明します。

ものすごく簡単なのですが

 

真夏をイメージしてください。

汗をかいても周りの気温が高いために体は熱いままですよね。

当然体温調整のために汗は出るわけですが、

夏の気温で出た汗はゆっくりと体温の低下とともに引いていきます。

 

しかし冬の汗の場合は、気温0度でさらに風が吹く・・

そんな時に汗をかいていると体温の奪われ方が急激で、

あまりにも大量の汗をかくと平地であっても低体温症に

なる可能性もあるそうです。

その為にもインナーは大事だとは何度もお話したことがありますね。

「冷え性対策」寒い日の外出、インナーを正しく着れば寒くない

 

ではグローブに話を戻しますが、手や指を常に動かす

釣りにおいても汗冷えするのはグローブの中です。

直接水に触れることが無くても、

ロッドを伝い、リールを回しているときの

小さな飛沫などグローブは常に濡れる条件にあります。

 

グローブをして釣り中に何気にグローブを

脱いだことのある方は気付いてるかもしれませんが

「なんか手が汗かいてる・・・・」

そんな風に思ったことがある方もいるはずです。

個人差はありますが手も汗をかきます。

 

そして急激に手の体温が奪われるために

汗冷えして、指が凍え始める。

これを改善するには、替えのグローブを

持っていくのが何よりもの対策です!

 

いろいろ価格帯も高いグローブから

安いグローブまで使ってみましたが、

汗冷えする条件はそれほど変わらなく

気分的な違いがある程度で

「高いグローブだから一切汗冷えしない」ことはあり得ない。

 

一度濡れたグローブの内側を外で乾かすことは

冬の釣りでは無理ですから、

わたくしは必ず

「汗冷え対策として替えグローブ」を持参してますし

グローブを交換することで、

指先の冷えもかなり大きく改善されるようになりましたよ!

 

何年か前にメディアのインタビューで

九頭竜サクラマスの取材に答えていた男性の言葉を

今でも覚えています。

「手が凍えてうまく操作できなくてバラしちゃいました」

そうならないようにも手の凍え対策として

『替えグローブ』の持参をお勧めしますよ!

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