潮目を狙おう

潮目とは塩分濃度、水温、溶存酸素量が周りの水分とは違い帯状に蛇行しながら

肉眼でも確認出来るので釣りにおいて、これが見える時には魚が潮目に付いていると

狙うポイントです。

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2枚は同じ写真です。

赤枠で囲ってある所がサーフで自分が立っている位置に対して(海岸線に対して)

平行に近寄ってきています。

特殊な場所があるのかもしれませんが自分が通うサーフでは上げの時間即ち

満潮時に表れます。

潮目が立ち位置に平行に入ってくる時、魚が付いていない時はどうしようもないが

サーフではブレイクが遠くて狙えなくても、近寄ってくる潮目はキャスト飛距離に入るので

狙いやすいし、波が弱い日は地形変化が分からず、どこへキャストしたら良いかの目安にもなりますね!




水面に油でも浮かんでいる様なはっきりとした潮目が見える時もあれば、

雨などで川からの濁りが入り下げの時に濁りが入るとしばらくは濁りが分散されますが、

次の上げ下げでは物凄く濁ったりもして、

雨後の川やサーフへ流れる支流からどんな風に潮の流れが出来ているか?

雨が降った後の最初の下げで潮目がよく見えたりもする。

潮目は海岸線に対し縦に流れたり平行に流れるが近寄ってこなかったり

直ぐに消えてしまったり不確定な動きを見せてくれますが、画像の様な

凪状態の時に近寄ってくるときはビッグチャンス!

サーフでどこを狙ってよいか分からない時は潮目を狙うのが一番さかなに近づくことが

出来るかもしれない。

満潮時にはっきりと表れる潮目は生命観に溢れている。

「満潮時に命は誕生し、干潮時に死が訪れる」と昔の人が言ったもんだ。




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