日本では金魚放流はイベント、オランダでは生態系保護の法律に違反

国が違えばここまで違うのか?

日本では河川のイベントとして金魚が放流されたりする。

オランダでは

 

オランダ中部の町で、

地元の呼び物にしようと運河に金魚80匹を放流した男性に対し、

「生態系に悪影響として当局が1カ月以内に全て捕獲するよう求めた」と地元メディアが伝えた。

男性は金魚を他のオレンジ色の魚などと共に放流。

環境保護団体の申し立てを受けた当局は、放流が生態系保護の法律に違反すると判断した。

男性は「動物を愛するが故の行為なのに」と話しつつも従う考えだ。
産経ニュース

同じ生物が国によってこうも違うのは何故なんでしょう?




以前教えて頂いたのですが、

 

A金魚,B金魚、違う水域に生息する2種類の金魚がいるとする。

A金魚が生息している所にB金魚を放つ

B金魚は外来魚となる

 

B金魚が生息している水域にA金魚を放つと

A金魚は外来魚となる

 

分かりますか?

金魚は人為的に観賞用として水槽などで親しまれる魚であって

自然に流れる河川で生息する魚では無い。

水槽内で飼われていれば問題無いが、人が自然界に放つと問題になる。

金魚そのものが問題なのではなくて

結局は人の行いが問題であり、

金魚が生態系を崩す崩さないの前に

人がそれをやる事が法律に違反する。

 

もしかしてA金魚が大雨で流されてB金魚が生息するところへ流れ着き

年月を経て在来魚となるのであれば生物の進化としてそれで良いのかもしれない。

 

4月から新しい学校に入学したり、転勤となり違う県へ

住まいを変わる方も多いと思いますが

自分の希望した場合でない限り、突然違う県で生活するって

慣れるまで大変ですよね?

明日突然、違う県で生活することになったら

嫌じゃないですか?

今回は魚の気持ちになって記事を書いてみました。




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