釣り針って凄い技術だね→10,000年前には今の形だった!

2017/05/06

この釣り針は何時の時代の釣り針だと思いますか?

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10,000年前・・・・・

石器時代の骨製釣り針です、既に現在使用している釣り針に近い完成形ですよね。

バーブまで付いている。

釣り針は縄文時代から既に使用されていたらしく、

針の材質は鹿や猪の角、牙、骨など様々で対象魚によって釣り針の大きさも変えていたらしい。

サメ、マグロ、クロダイ、シーバスを釣っていたとされる。

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元々は槍から銛(モリ)にそしてモリでは海に入らないと魚を突けない・・・・・・

特に寒い地方は冬の期間海に寒くては入れない→じゃ陸っぱりから釣り上げれないか?

の発想から釣りが始まり、日本では太平洋側の寒い地方から発祥していったそうです。

 

その後時代の流れと共に、材質も変わっていく。

江戸時代中期には 釣針士(針作り職人)や釣り道具屋が現れ、釣り針の工夫が盛んに行われる。

この頃に 餌木も椿の木で魚の形を型どって作られている。

 

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明治時代から開催されていたフィッシングショー

 

明治時代には庶民が釣りを楽しむ様になり 、水産博覧会や万国博覧会でその当時の

最先端の釣り針が出品されたりした。

今で言うフィッシングショーですね!

 

大正時代には針り作りが機械化されて大量に作られるようになる。

どの方向にあっても吸い込まれると上唇に刺さる仕組みになる釣り針、

針先の比重が軽いためにこの仕組みになるのだが、既に10,000年も前から

この形が生まれていたとはビックリですよね!

 

釣り針は奇跡のフォルム と言われる。

 

 

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