釣りを楽しめるルアーの発売を!

ここ数年のルアーの人気は圧倒的に

「シンキングペンシル」

何年も前に発売されている物から、発売されていた製品を

リメイクした製品までシンキングペンシルを発売してくる

メーカーは多かった。





 

そして、同様にほとんど同じ形状のメタルジグも

話題となりましたが、水中動画で観ると

若干のスイム姿勢に違いはあっても

泳ぐレンジやフォール姿勢もほぼ同じ。

 

ミノーに関しては各社、新しく細部の形状を変えるか

実績のあるルアーのサイズを変えるかのどちらか。

化学的にその何かが魚にアピールすることが分かっていても

実際の現場となる釣り場でそれと同様の再現が出来る訳が無く

何が正しくて何が違っているのか誰にも分からない。

 

ロッドやリールは次々と人にも魚に対しても進化をし続けるが

魚はドンドンと釣れなくなっている。

自分に釣りを教えてくれた人と話をすると、必ず

「釣れなくなったな・・・・」と話す。

ルアーに関していえば矛盾ですよね。

 

生態調査や、メーカーの言葉を借りれば

「魚に効果的」と多くの事が分かっているにも関わらず

魚の釣れる数が年々上がり勾配にはなっていない。

 

潮流の変化などと呼ばれる漁獲高の増減は、

長い年月で観れば谷間の年で

漁業の状況を見ればわかる通り、

暖流、寒流に変化が出ている現在は大不漁になっている魚も。

 

単純に考えて、

釣りをするみんなが新しいルアーを使うという事は

より多くの魚が釣れていなければいけないのに、

結果は?そんな事になるはずもない。

 

釣りは、魚がその時にいなくては成立しないゲームですが

魚がいても100%釣ることなんて不可能に近い。

その数%をUPさせる為に、メーカーは

より飛距離を、よりベイトに近い波動を、など

アングラーが魚に近付くことを手助けをしてくれるのが

良いルアーであり、

2018年も多くのルアーが発売されると思いますが

釣りを楽しめるルアーがたくさん発売されることを願ってます。

 




 

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