飢えている人がいるときに、魚を与えるか?、魚の釣り方を教えるか?

もうすぐ新学期、新社会人4月は新しく始まることがたくさんあります。

忙しさで釣りが出来なくなる方も多いかもしれませんね。

 

SNSで「釣りを辞めて道具を全部売ってしまった」と

投稿されてるのをたまに見ますが、

釣りで覚えた技術は数年経ってもすぐに取り戻せるし、

無くなる物ではありません。

道具が手元にあると、区切りを付けにくく、

仕事を頑張ろう!と

「断捨離」する気持ちで一旦手放すのも良いかもしれない。





 

釣りではプロになって相当な人気が出なければ

食べていくことは難しいですからね・・・。

これから新入社員として、辛い事も楽しい事も

たくさん経験していくと思いますが、

「若い時の苦労は買ってでもしろ!」は

本当にその通りで

30代後半、40代になった時に分かるようになります。

20代から楽を憶えてしまうと、

自分の限界値が見えてしまうようになり

その後の仕事に対しての人生はツマラナイものになりますよ。

 

男性、女性と区別する時代ではありませんが、

特に男性は仕事で楽しさや嬉しさを感じれる男にならないと

プライベートもつまらない男にしかならない。

これ断言しときます。

 

仕事に熱意を持ってる人は、プライベートに欠く時間が無いのか?とも

思いがちですが、違いますよ。

時間は作る物です。

よく目がキラキラしてる!と活躍してる人を例えたりしますが

遊びで充実してるからでは無く、仕事も遊びも充実してるからですね!

 

最近の行動学や精神医学では

「やりたくないことはやらずに移住しよう!」とか

「やりたい人生を送ろう!」

「起業してやりたいことをやろう!」

などと、自分のやりたいことを優先させるかのような書籍などが並ぶが

何の信頼も実績も経験が無い人が成功する確率なんて

ゼロに等しいです。

 

20代の時は仕事でも、

もうどうしようもない位失敗して、追い込まれた方が良いです。

その時を乗り切った精神力こそ後々必ずあなたを輝かせる糧となる。

 

老子の格言『授人以魚 不如授人以漁』

「飢えている人がいるときに、魚を与えるか?、魚の釣り方を教えるか?。」

「人に魚を与えれば一日で食べてしまうが、釣り方を教えれば一生食べていける」

改訳される考え方です。

 

釣りの内容の話では無くて、あくまで例えですが

40代になって初めてわかった気がする。

 

50代、60代になるとまた違った考えにもなるのだろうけど

こんな記事を書いてる時点で

もう、ジジイになってる証拠ですね。

 

新社会人となる釣り好きな皆さん、

乗り切れない困難なんて無いし、

きっと助けてくれる仲間や会社の先輩はいます。

苦しんでもがけばもがくほど、カッコイイオヤジになりますよ!

もがきもせず能書きばかり垂れる男にだけはならないでくださいね。

 

 



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