発光性能が変わるのか?面倒だったUVライト照射が必要なくなる?

みんな大好き?発光ルアーや発光エギ。

人の目に見えない物は魚やイカにも見える筈がないと

思い込み、グロー系ルアーばかり使用する方もいますね。

この光る物に魚が興味を示すのは深海魚のチョウチンアンコウが

その名も「ルアー」を光らせ集まってくる小魚を捕食する事が

光に反応する事を立証してますね。

 

チョウチンアンコウのルアーは「発光バクテリア」

チョウチンアンコウ自身が細菌を制御し光っているそうです。

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さかなクンの深海ギョギョより

我々アングラーが使うグロールアーは蓄光顔料が塗られ、

光を蓄えて放出するために光るので、放出されてしまうと

また光りを吸収させなくてはいけないために

 

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UVライトを定期的に照射しなくてはグロールアーは

本領発揮できません。

 

ライトを当てなくても発光する「ホタル」と同じ物質

先に紹介したチョウチンアンコウは「発光バクテリ」で

光るが、これから梅雨時期に見られる「ホタル」は

ルシフェリンという発光物質にルシフェラーゼという

2つの物質と体の中の酸素が反応して光りを出しています。

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このホタルが体内で行う生物発光を

発光物質のルシフェリンが2種類の化学物質を水に混ぜるだけで

簡単に合成出来ることが発見されました。

ホタルの発光物質、簡単に合成 水で2種類混ぜるだけ
ホタルの発光のもとになる物質「ルシフェリン」が、2種類の化学物質を水の中で混ぜるだけで簡単に合成できることを、中部...

既にルシフェラーゼは癌の転移経由の解明などに使用されているが

これをルアーに塗って発光持続時間を長くすることが出来れば

UVライトが必要ない[ルシフェリンルアー]が登場するのではないでしょうか?

UVライトの照射がいちいち面倒くさい時などもあるが、常時発光する物質が

ルアーに塗ってあればその必要はなくなりますね。

まだ2種類の化学物質と水を3時間混ぜ続けないと合成できないそうです。

しかし将来的にこの発光物質が普及すればルアーやエギなどに

採用されると面白い。

 

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ちょっと調べたら紫外線を吸収し発行する(1~2ヶ月間有効)

ヒトデから抽出したエキスが光る[エコフラッシング]という商品があるんですね~!

活性が低い時などに使ってみるのも面白そうですね。

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