ヒラメハンターへの道・サーフ編[その5] ヒラメが釣れたポイントを何度か入り直す重要性

2016/06/26

今回でサーフ編は取り敢えず最終回となります。

ヒラメをサーフから狙ってる方は、釣りがほんとに好きな方が多いです。

ベイトを追い回す魚影もあまり見れない、ボトムに張り付いていているのかいないのかも

分からない、数釣りが成立しない場合が多い、狙ってサーフへ行くと釣れない。

などの理由から海任せの釣りになることが多いと思います
(ベイト接岸、地形変化を作る波等)




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近年たま~にサーフへ行くと物凄いアングラー数が並んでいると、キャストしては歩いてはと

自分の釣りが出来ないので引き返して船で沖に出ることが多かったりするのですが、

ヒラメは難しいテクニックは必要のない魚です。

ルアーレンジだけはしっかりとどこを引いているのか確認して、キャストし続け

もしもヒラメが釣れた場所には、周りにわからないように木の棒でも立てて数時間後また

そこをキャストしてみてください。

きっとまた釣れます。




ヒラメは単独で居るとも群れで居るとも色んな意見が有りますが、サーフに付く場所は

同じようなとこです。

人間と同じようにメスが大好きだそうで、メスを先に釣ると数釣りできませんよ~

メスに群がってオスが近くに何匹か居るはずです!

オスを先に釣る技術があれば良いのでしょうけどもね~そんな事無理です

文 Mオジサン   編集 The first one

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-ヒラメ, 寄稿
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