ヒラメハンターへの道・サーフ編[その3]ヒラメを狙うルアーの核心へ

2016/06/26

10年以上前に一番頻繁にサーフへ通って居たのですが、

その頃はジャクソン・アスリート

 ジャクソン アスリート 9S パールカラー

カラーはレッドヘッド・・・・・・これを所持していないルアーマンはルアーを語るな!

そんな感じの時代でしたね。当然 ラパラCDに然りです。

RP




今のように何種類もルアーを所持して行くのではなく、ほんの数種類だけでの釣りが

多かった気がします。 大概3種類、ミノー、メタルジグ、ラトル入りのバイブレーションを持って

行ったり、取り敢えずレンジをトップからボトムまでカバーできる為の本数で充分でした。

しかしある日、サーフで隣に居たおじさんは数時間でシーバスを数十匹釣り上げているのに

自分の方は1匹のみ。

どんなルアーを使用しているのか見てみるが、何故か濃い色に見えるが模様などは全く見えない。

真っ黒なルアーだったのです。

その後、「ルアーを見せて欲しい」と言っても全く相手にされず 「魚さえいりゃ~なんでも釣れるよ」

と相手にもしてもらえなかったのですが、顔見知りになって1年後くらいでしょうか?

いつも そのおじさんは、ビニール袋にヒラメやらマゴチ、馬鹿でかいエソをぶら下げて

帰っていったのですが、ある時 遂にルアーについて話をしてもらえました。

まずはルアーカラー。毎回、同じルアーを使用してましたが、カラーは真っ黒でした。

アイも何もかも黒色。 それもマジックで塗ったお手製感有りありの黒です。

マズメ時だろうが、お日様が照っている日中だろうが真っ黒のルアー。

中身は冒頭で書いた  ラパラCD ラパラ カウントダウン CD9 を自分でマジックで塗っていた。

当時釣具屋に少し誇りをかぶって売れ残っていた ラパラCDを早速マジックで塗りつぶし

そのルアーでヒラメにシーバス、何故かボラもよく釣れました。

特に黒色のルアーは魚にとってシルエットのみに映るからなのか、数釣りが出来ましたね。

そのうち同じルアーで釣るのに飽きてしまい黒いルアーを使用することは

少なくなりましたが。

人のほうが飽きてしまう程釣れた黒いルアーオススメですよ




 

文 Mオジサン    編集 The first one

にほんブログ村 釣りブログ 北陸釣行記へ

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でthe firstoneをフォローしよう!

-ヒラメ, ルアー
-, , , ,