カチカチ玉でヒラメ・マゴチを攻略「使い方編」

2017/05/22

魚はカチカチ音が何に聞こえているのだろうか?

魚には人と同じように内耳があり

それプラス側線で音を判断している。

花火大会の後は魚が釣れない?

○他の魚が餌を食べる咀嚼音にも反応して

寄ってくる。

○ベイトが出す音を記憶している。

など、魚が音に反応して近寄ってくるのは間違いない。

 

 

カチカチ玉は、

現在、鉛はメタルジグなどシェアの過半数を

タングステンに奪われてしまっているが

タングステンでカチカチ玉を作ると

大玉と小玉が出す音が金属音になってしまい

魚が逃げるので、あえて鉛で作られています!

鉛を使う事で金属音ではなく鈍い低音を発する。

魚は人に比べて低周波振動の感受性が強いそうです。

 


釣りビジョンYouTube

 





 

カチカチ玉、大玉と小玉をぶつけて音を鳴らす

 

音が鳴らなければ普通の鯛ラバとあまり変わらない。

音を出すメリットがあるからカチカチ玉を使うわけで、

どんなアクションを付ければカチカチ音が出るのか?

 

 

 

カチカチ玉は大玉を支点にフォールする

 

着水すると大玉が先に着底しスカートが

大玉を支点にしてカーブフォールで

ボトムへと落ちて行きます。

 

そしてラインを巻いたり大玉、小玉部がボトム着底してる状態から

遊動部のリーダー長以上に、アクション幅を付けると

親玉が小玉の方へ落ちて音が鳴る仕組みです。

(シャローサーフは40㎝程の遊動部リーダーで十分だと思います。)

 

1ピッチ1ジャークの様なアクションでも

音は出るのかもしれませんが、あまりカチカチずっと

鳴らしているのはどうかと思うので、

サーフからの場合は要所要所で2段シャクリとでも

呼びましょうか、「トントン、トントン」と

ロッドティップでアクションさせたり

大きくリフト&フォールさせたり

しっかりと親玉がボトムに着底させてから

アクションさせるのがアピールも大きく

一番楽です。

 

ボトム着底

アクション(巻き)

ボトムまで落とす

30gでもボトム感知しやすく別に難しい事など

何もないです。

 

ただデメリットというか、この形状のルアーはみんなそうだけど

フックが大玉上のリーダーにテーリングする。

毎回はしませんが、波打ち際で波に巻かれると起きるので

波打際は引き波の時にさっさと回収するのが良いです。




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