子供が魚を食べなくなってる?原因は親??「現代社会が魚の食べる機会を亡くしている」

2016/06/15

我が家にも子供が二人いますが、ものすごく魚料理が好きです。

しかし回転寿司か焼き魚限定・・・・。

 

魚から肉へ・・・摂取量が逆転

10年ほど前から日本人一人一日当たりの摂取量

肉と魚が逆転しています。

1lok
厚生労働省「国民栄養調査」より

 

このような結果が出ている原因は・・・・・

実は我々、子供を持つ親も関わっている。

お子さんがいらっしゃるお宅はお寿司を食べに行くと

サーモンやマグロを注文している子供たちをよく知っていると思いますので

子供が魚嫌いと思われると「そんなことはない!」と不思議がると思います。

しかし、外食で気軽に食べれる回転寿司屋さんに限ってではないでしょうか?




一般的に家でサーモンやマグロをたくさん食べるなどはあまり機会すらない・・・・・

特に、小骨があるや生臭いということを理由に魚嫌いになる子供たちが多いそうで

調理が面倒な魚料理をする時間がない現代社会がもたらしている・・簡単に言うと

「食わず嫌い」状態になってしまっているそうです。

 

下処理が必要な魚料理を仕事で忙しいお父さんお母さんが

作れるわけもなく、食べる機会を作らないと子供は魚を食べる事がありません。

 

両親共働き、子供は塾などで帰宅が遅くなる。

魚料理など下処理が必要なことが多い料理をしない。

魚は回転寿司か焼き魚程度で食べる機会減少。

更に「骨やアラなど生ごみの処理が大変や調理器具が生臭くなるのが嫌」

を理由に魚調理を敬遠するお宅も増えているそうです。

 

魚料理を食べないと箸の持ち方も悪くなる?

小さい頃にしっかり覚えないと悪い癖がつく箸の持ち方。

魚料理を好んで食べる子供は、細かい骨などを取り除くために

箸の持ち方や使い方が綺麗だそうです!


 



我々、親世代が全て悪いわけではありませんが今回の記事を書きながら

我が家も、もう少し子供達に家庭での魚料理を食べる機会を

作りたいと思いました。

ひと手間掛かる魚料理ですが、子供の栄養には欠かせない

大事な海の恵みですからね!

にほんブログ村 釣りブログ 北陸釣行記へ

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でthe firstoneをフォローしよう!

-その他, 個人的な思い
-