露天風呂付客室がある、京都「翠泉」に泊まってきた

2017/05/03

京都旅行「宿泊編」

 

前回の伏見稲荷大社~下鴨神社~河合神社」編

 

京都市内から亀岡市にある本日のお宿がある

「YUNOHANARESORT 翠泉」へは

京都市内から国道9号線を通り亀岡市に向かい

平日なので渋滞もありませんが、車で1時間程度かかり

祝祭日などは

京都縦貫自動車道を利用した方が渋滞のストレスもありませんね。

ではお宿の紹介を




 

京都露天風呂付客室旅館「翠泉」

 

エントランスは大人の旅館にふさわしい。

翠泉は団体客、小学生未満のお子さんは受け付けておりません。

エントランスからパブリックスペースまで落ち着いた雰囲気。

 

 

そしてこちらでチェックインの手続きで

和菓子とお抹茶をいただく。

 

このスペースにはセルフサービスですが

いつでもコーヒーや紅茶、冷凍庫もありハーゲンダッツも

食べ放題、飲み放題です。

 

さぁいよいよ客室へ。

 

今回の部屋は

客室付き露天風呂付きゆったり和室「ダブル」

 

 

京都 翠泉お部屋紹介

ベットはかなり大きく寝室のほぼ半分以上のスペースで

身長185cmの自分が寝てもかなりゆったりしてました。

浴衣は男性女性供に数種類から選ぶことが出来、

バスローブもありますが、このバスローブの肌触りは

最高に良かったです!

 

「翠泉」客室露天風呂

客室露天風呂に関しては写真で観ると小さく見えていたが

実際は大人3人くらい余裕で入れる広さです。

シャワーが出る洗い場はここには無く部屋にある

ユニットバスで洗ってからここでゆっくりするパターンか

大浴場に行き洗ってから部屋付きの露天風呂にゆっくり入るのが

良いですね。

 

浴槽へは常時お湯が流れ込み、暑い時にも寒い時にも

蛇口で温度調節が可能。

外には枝垂桜が咲き昼も夜も眺めは綺麗でした。

 

翠泉 お部屋のリビング

 

狭いがとくにこのスペースで何かをするわけでもなく外を眺めるにしても

露天風呂につかりながらで良いわけで、ソファーに座って

テレビを少し観た程度。

このソファーの形は寝転ぶのに最高で

危うくウトウトしてしまいそうに。

 

 

洗面台は2バルブの蛇口で正直古さを感じるが

特に問題無し、掃除も行き届いています。

 

アメニティは

フランス・ロクシタン製“シトラスヴァーベナシリーズで

柑橘系の良い香りがする物でした。

トイレは普通に様式便座でお風呂はユニットバス。

大浴場で洗ってから、部屋付きの露天風呂に何度も入ったので

ユニットバスは使用せず。

大浴場は

縁側を通り向かうが途中には貸切露天風呂も。

(50分、2,000円です)

 

上からみた庭ですがこのお庭が見える縁側を通って

大浴場へ。

大浴場は内風呂と露天風呂の2つ。

夜に入りに行ったときは皆さん部屋付きの露天風呂がある為か

ほぼ貸切状態で入れました。

 

 

 

京都「翠泉」を宿泊することに選んだ理由

 

京都「翠泉」を選んだ理由は、まず静かな旅館であること。

露天風呂付客室があった事。

料理が美味しいと評判だった事。

 

この3点をメインに選びましたが

価格は一人35,000円程で、満足度は200%!

 

10部屋しか無い為に廊下で人にすれ違う事もなく

ベットの為、仲居さんが部屋への出入りも

チェックイン時、部屋に通されるとき以外一切なく

ゆっくり過ごせましたね。

 

お風呂好きな方は何度も何度も客室露天風呂に入る事でしょう!

星も見えて夜空も良かったですし、昼間はウグイスが鳴き

露天風呂につかりながら春を満喫できました。

 

さぁお次は夕食・朝食編です!

 

 




 

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