本当に当たる宝くじの気持ち悪い話・・・・続き

欲を出し、Aさんの

『夢で見た数字は逆転する』も信用せずに

見事外れてしまった自分でしたが、

同時に帰ったBさんはどうだったのか?

 

前回の話

本当に当たる宝くじの気持ち悪い話・・・・

 

月曜日・・・・・

朝、社内でBさんと会ったが会話する時間が無く

自分は外回りへ。

お昼も戻れない為に外で食事。

12時50分頃・・・・突然Bさんから電話!

普段こんな時間に掛けては来ないのだが・・・・。

 

数日前、当直の時間を変更してもらっていた話の確認だった。

自分はお客様と食事していた為に、仕事の話だけで電話を切ったが

「何か、おかしい・・・・」

電話の内容に違和感を感じる!




 

夕方、会社に戻るとAさんもBさんも既に戻っていたが

宝くじの話をしていた雰囲気はない。

そしていつの間にかBさん帰っていなくなる・・・・。

 

「AさんにBさん当たったの?」と聞くと

「いつもの癖でそのまま自宅に帰ってしまい、

宝くじ売り場に寄るのを忘れて帰ってしまい買ってないよ」と

答えたそうだが、顔は引きつっていた!と・・・。

でもBさんは自分が購入すると考えた

「1・5・6」の数字を6通りみんなに見せていたが

その中に「516」はあったそうで。

本当は当たっていたけど黙っているのか?

 

それにAさんが

「Bさんが紙に書いてた6つの数字の一つが当たっていたよ!」と聞いたら、

20時の結果発表と同時にすぐにネットで確認したと

言っていたそうで・・・・。

 

真相は闇に包まれたまま。

 




-釣り以外のお話