「ショアジギング」オススメ・メタルジグ4選

2017/10/15

9月に入れば海は秋モード。

青物シーズンの到来ですね!

ハマチやメジロ、もしかするとブリなどもショアから釣れるかもしれない

この時期にオススメなのがメタルジグ。

広範囲を探り、レンジもボトムから表層まで簡単なロッドアクションで

誘えるメタルジグを説明しながらご紹介します。

 

ショアジギで使われることの多い30~60g

一般的に多くショアジギングで使われるメタルジグのサイズは

30g~60gの重さですが飛距離も重いほど飛びますが、それよりも

海の状況を判断して重さを変える場合が多いです。

凪の日や潮の流れが弱い日であれば30gで十分ですが、少し荒れた日などには

潮の流れも当然早い。

メタルジグはキャストした後にしっかりとボトムに着底してから使うので

潮の流れに負けてしまう重さではとてもやり辛くメタルジグもしっかりとアクションしない。

その他にはメタルジグの最大の持ち味のフォール。

フォールのスピードもジグによって様々で

ユラユラゆっくりフォールする物もあれば、キラキラ細かく早くフォールする物も。

元々ショアジギングでメタルジグを使う理由は比較的高活性な魚にアプローチする為で

速い展開での釣りが出来る事が特徴ですね!




 

青物を狙う場合

春と秋シーズン高活性な青物はベイトを追いかけ回すと何のルアーを使っても

釣れる様な状況は別として、ナブラは沸くのに釣れない場合も存在する。

そんな時はレンジを変えるかメタルジグのサイズを変えるのが効果的です。

青物にはリア重心のメタルジグ

イナダやワラサ、メジロなどをショアジギングで狙う場合ジャカジャカ

同じピッチでジグを動かすアクションに良く反応します。

途中でイレギュラーなアクションを加えても良いですが、

高活性であればあるほど速い動きのアクションに反応します。

そんな時フォールスピードが遅い物よりもフォールの速い

リアバランスの「激闘ジグ・エアロ」をオススメ!

短い感覚で大きくアクションし飛距離は文句なしに飛びます。

青物シーズンには欠かせない。

 

 

リアバランスの「闘魂ジグ」 こちらは個人的に実績かなり上げています!

闘魂ジグは速い動きも出来るがミディアムテンポのロッドアクションでも

細かいヒラヒラフォールをしながらアクションしてくれます。

速い動きに着いてこれない魚を狙うイメージで使ったりすると効果的!

 

 

青物もフラットフィッシュも狙えるジグ

青物だけでは無くてベイトが豊富な春や秋シーズンはヒラメもメタルジグで狙えます。

青物は早いアクションで狙うがヒラメの場合は

フォールを如何に広範囲に見せるか?が肝心。

「スローブラットキャストスリム」は青物にもヒラメにも効果的

ショアスローといってあえてスローに誘うメタルジグを使った釣りは

活性が下がっている追いきれない魚に対してとても有効な時があります。

激しくロッドをアクションさせる釣り方とは180°違い、

リーリング主体⁺ロッドティップの反動でジグをアクションさせます。

1秒に1回ほどのリーリングでなるべくジグの移動距離を少なくする。

 

 

メタルジグなのにスイムする「バンジーショット」

こちらはメタルジグなのにリーリングするだけでスイムする

「バンジーショット」

ヒラメはもちろん青物がボトムに張り付いて中層より上のレンジでは

全く反応しない時があります。

そんな時にはボトム近辺のレンジを崩さずにアピールしたいが

よりベイト感が出せるスイムアクションが出来るメタルジグは少ない。

バンジーショットは別名「スイミングペンシル」とも言われ

リトリーブするだけでシンキングペンシルの様なユラユラアクションをしながら

一定のレンジをキープする事が可能ですね!

尚且つ飛距離は抜群でフルキャストしなくてもぶっ飛びます!

今回は青物シーズンを前に4種のメタルジグ・・・・・

青物だけではなくヒラメなども狙えるものを紹介しましたが、

魚が高活性に入るこれからのシーズン、どれだけ魚が高活性になろうが

隣でポコポコ釣れてるのに「自分は全く釣れない」なんて時もありますが

きっと魚の好むアクション、レンジ、ルアーサイズが合ってないのでしょう。

この4種のメタルジグがあれば、アクションも様々、レンジも全レンジ効果的に狙えますよ!




にほんブログ村 釣りブログ 北陸釣行記へ

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でthe firstoneをフォローしよう!

-ルアー
-, , , , , ,