江戸時代には隠れて釣りをしていた!剣の代わりに釣り竿を持つ

人間は10万年以上前から釣りを始めていたと言われてますが

それは生きる為の食材確保で在り

現代のようにゲーム性を楽しむものではありませんでした。

 




 

江戸時代にはゲームフィッシング&食材確保として

武士にも釣りが流行し「アユの友釣り」などは

おとりを使う事から卑怯だとも言われていた時代があるそうです。

釣道楽の世界

磯でも釣りは行われ、釣りを楽しむ後ろでは

酒を飲みながらピクニック?する男女の姿も。

 

しかし釣りを武士の訓練としていた地域もあります。

それは・・・石川県「加賀藩」

 

釣りを武士の鍛錬としていた

 

江戸時代を築き上げた徳川家は豊臣秀吉が行った

太閤検地をさらに法律で厳しくし石高制を取り入れ

社会体制の原理を作り上げたと言われていますが

田畑や屋敷などの土地の価値、米の生産力に換算して

石高制として表示するようになり

単純に石高が大きな勢力は幕府にとって脅威になるとして

石高が大きな藩(今でいう都道府県)は

常に幕府に監視されている様な状況だったのでしょう!

 

石川県加賀藩も『加賀百万石』と呼ばれるだけあって

非常に大きな藩で在った訳ですが

配下の家臣に武芸の鍛錬を奨励すると

幕府にとっては「加賀藩で怪しい動きがある」謀反を企てているのでは?

と思われない様に

剣の代わりに釣り竿を持って体を鍛えていたそうです。

 

当時の釣り竿は竹竿で、腕力や体幹が鍛えられたのでしょう!

隠れて釣りをしていたのではなく、釣りをしていると見せかけて

隠れて鍛錬していたのが実情だったようですね。

 

現代でもショアジギングで大物を釣りたかったら

「まずは筋トレした方が良い」と言われたことがありますが

これは大型対応の重いタックルを一日中ぶん回すことを

可能にする為ですね・・・・・・

各メーカータックルの進化に伴い軽くはなっているけれど

重いと腕や肩、に負担がかからない訳ではありませんし

ショアジギングを上手くなりたければまずは筋トレから

強ち間違いではありませんね!

 

ライザップ行くくらいなら真夏の磯で

一日中豪竿を振り続けた方が

ダイエットにもなるかも知れませんね

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