密漁者で潤っていた・・・・・?新しく活路を見出す漁村

磯で釣りをしていると

潜る潜る・・・・・

ほぼ一人で来ているオジサンたちは100%密漁!

家族で来ていても子供ほったらかしで

潜るパパ・ママ、両手には軍手、

持ち帰る為のバッカン所持。

若い人よりも50代~の人の方が

コソコソ密漁しているのを目にします。

 

釣りをしているのでどうでも良い光景ですが

先日は、陸から

『密漁禁止』の旗を持った海女さん達、

漁船にも『密漁禁止』の旗を立てて沖から磯へやって来ていた。

オジサン、旗を見る瞬間、さっと海から上がり

いつの間にかいなくなる。

まぁ取り締まり難しいですよね。

 



防犯カメラでも設置するか、常時ドローンでパトロールでもしなければ

捕っているのか捕っていないのか判断が出来ないだろうし。

基本捕っている人達に犯罪を犯している概念はないでしょう。

車のスピード違反と同じ。

警察が取り締まりしてない、設置カメラの場所ではスピードを落とす。

見てなければ別に問題無し。

これと同じですよ!

 

そして悲しい現実が・・・・・

密漁禁止厳格化した福井県の全漁協が足並みをそろえたが

宿泊する常連からの予約に

「貝採取の全面禁止」を伝えると

軒並み予約をキャンセルされているそうで

密漁者で潤ってしまい黙認してきたことが

表面化してしまい窮地に立たされている民宿も出ているそうです。

 

漁業権を持たないレジャー客による

岩ガキやサザエ、アワビ、ウニなどの「密漁」に対し、

福井県内の全漁協が厳しく告訴する方針で

足並みをそろえて2年目の夏を迎えた。

県内で最後に貝採取の全面禁止に踏み切った小浜市漁協管内では、

密漁目当ての宿泊者が姿を消し収入の柱を失った民宿も少なくない。

それでも関係者からは「本来の海に戻った」との声も。

体験型観光へかじを切った集落の現状を追った。

 

宿泊者減少、地元の苦悩

 




新しい考え方を持った若い世代が民宿を受け継がないと

今の現状では難しいでしょう。

 

〇県外から遠征に来る釣り客に釣り場を案内するサービスをする

〇釣り大会を誘致

〇魅力的な沖磯をもっと大きく紹介し、宿泊者に渡船サービス

〇外国人観光客誘致

 

なんでも体験型宿泊、体験型宿泊と、口を揃えたように

あちこちでやってる同じサービスをした所で

一時的な物でしょう。

県内を有料道路や高速道路、JRが普及していけば行くほど

県内へ入ってくる観光客はいても宿泊客は減少します。

入ってくるルートが短時間で可能なら

出て行くルートも短時間という事です。

もっと魅力的な隣の県などへ宿泊しに

県内は通過してしまうから。

 

日本全国の田舎と呼ばれる地域は同じような現状なのでしょう。

やはり必要なのは「アイデア」

全国から色んなアイデアを募集したり、

例えば県外の大学生を

夏休みの期間を利用し、無料で宿泊してもらい

これからの海に関わる宿泊施設をどうしていくべきか?

アイデアを出し合ってもらうなども面白いと思う。

有名ユーチューバーを呼んで動画で紹介なども。

 

お金が無きゃ何もできない・・・訳ではない。

今は無料サービスをうまく使う時代ですよ!

 

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