溺れた家族を80人で救出!

これはお勧めできる救助法では無いが、

助かった命があるので称賛が上がるけど

一歩間違えばさらに多くの方が溺れる危険もあり

危険な救助法ですね。

 



子供が流されて、それを助けに行った家族全員が沖に取り残され

ライフセーバーも帰ってしまった夕刻過ぎだそうですが

沖に取り残された家族を発見した人たちが

総勢80人の『人間の鎖』となり

 

無事救助されました。

素晴らしいですね、人は理性では抑えられない行動をする時がある。

それが素晴らしい結果を生み救助となりましたね。

 

暑い夏、水辺の事故も増えています。

まずは事故に遭わない様な準備、知識、心構えが必要で

腰程度の水深でも人は溺れて死に至る事もある!と

水辺は危険だという事を改めて認識しましょう。

 





 

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