気持ちよく魚が食べられない時代・・・真実は何なの?

土用の丑の日前後は

やはり多かった『うなぎ』を食べている投稿。

しかしそれに反発するかのように土用の丑の日には

こんな投稿も多い。

 


需要があり供給量があるから

一般庶民でも食べられる価格で『うなぎ』を出す店は

増え続けている。

○○弁当屋でもこの時期は『うな重』。

会社で頼んでいる宅配弁当もこの日は「うな重」だが

1年に一度食べるかどうかの物が500円ですよ。

それを美味しい美味しい!と食べれるのは羨ましい事ではあるが

家族の分も・・・・と持ち帰る人も居たりで

人それぞれですね。

 

そろそろ本題に行きましょうか!

 

うなぎは絶滅危惧種?なのに増え続ける、ウナギが食べられるお店

 

絶滅する危険性が高い絶滅危惧種として2014年から

「二ホンウナギ」が指定されていますが

我々が食べている多くのウナギは養殖ウナギだけど

完全養殖では無くて、漁で漁獲した「稚魚」のシラスウナギを

養殖したものが大半です。

 




たまに指摘されるのは、その稚魚が密漁によって

獲られた物である場合があると指摘する団体もあるそうですが。

養鰻業者は稚魚を購入して養殖します。

海外から輸入された稚魚の多くは、

密漁で捕られたものだと考えられます。

また国内で採捕された稚魚の半数近くが、

密漁によるものだという調査もあります。

安いウナギは、

密漁された稚魚を養殖したものである可能性が非常に高いため、

極力食べないでほしいと思います。

共同通信の調査によると、

2016年11月から2017年4月に国内で捕られた稚魚の45.45%が密漁など違法取引の疑いがあるという。
実際には密漁かどうか正確には分かっていないらしく(笑)

こういった情報は正直何が本当なのか?

信じて良いのか?分からなくなる。

 

クロマグロの漁獲枠の件もそうだが

資源量が減っているのは分かるが

現実的に飲食店でマグロの値段が何倍にもなったりしない限り、

変わらず回転寿司では100円か200円で

マグロが食べられたりしている。

輸入品であったとしても。

色んな魚の漁獲量が減り美味しい魚なのに

「気持ちよく食べられない」現実が

多くの魚で起きています。

何が現実でどんなことが起きているのか・・・?

物がありふれ過ぎていて本質を見極める事も難しい時代に

うなぎは絶滅してしまいますよ・・・・と叫んでも

響くのはウナギを食べ物として嫌いな人だけかもしれませんね。

 




 

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