サメ騒動に関して

沖縄で釣り上げられたサメについて賛否両論?

色々荒れているみたいなので少し。

2016年10月20日にも捕獲され21日以降から

安全が確保され次第ビーチの営業を再開するそうです。

2lokm

琉球新報

 

ここから個人的な思いを書きます。

 

我々釣り人は、

釣れる魚を絶滅させよう! や 魚の命なんて所詮魚など

その様な思いで釣りをしているわけではありません。

当然オオメジロザメも絶滅してしまえばいい等と思っているわけではなく

食物連鎖の重要な役割を持っていることも分かっております。

よく動物や魚が他に対して攻撃してくるのはどういう理由からでしょう?

「襲われる身の危険を感じる時に多く見られる行為」ですよね。

今回も、人の生活する側までサメが間違えて入ってきてしまった。

海は誰の物?サメの物でもないし人の物でもありませんよね。

自然の物です。




しかし生き物は弱肉強食であり、その為に学習し賢くなり

生命を保ってきた。

サメは今回、人も利用しているビーチにまで入ってしまった。

噛みつく恐れのある生物に対して人は当然のように警戒し、

追い払おうとする。

人間の勝手な理由ですね。人類を守ろうとする。

実際漁協がサメを発見してから「捕獲を開始する」と報道されていましたが、

当然でしょう。 人間として。

そして今回の賛否両論?ただの感情的な思いを言い合っているコメントにしか

思えず、今後の改善案やより良い方法論などを話し合った方が良いですよ。

サメを釣った事に対して

「生き物の命を人間が奪うべきではない」と多くの方が語っている事に対して

そんな事は当たり前であり、釣りという娯楽、趣味と呼ばれるカテゴリーに

置かれる方法でオオメジロザメを捕獲し命を絶ったと

安易に思われ、釣りって生命を殺すものなのか?と改めて考えましたが、

そうではなく、単純に

海の側で生活し、困っている人達の方が多くその不安要因が無くなった。と

その点において素晴らしいと思った次第です。

「人が生物を殺す権利はない」

当たり前です。

「人は野菜を含めた自然に生きるすべてを食べてはいけないのか?」

それでは食べる物が無く餓死しますね。

「釣り人擁護」

え~そうです!擁護?の意味が違いますが

彼のブログは過去リンクさせていただいていたことがあり

全ての記事に目を通しておりますが

命を粗末にするような釣り人ではないのを知っているので。

「サメに襲われるより、ハチやマムシに襲われる確率の方が

圧倒的に高い」

はい、何度も襲われているので知ってます。

「共存できないのか?」

人が狩猟などで獲る数などで絶滅しません。

共存というなら海を汚さない様な生活排水を一切出さない生活を

お願いします。

マイクロプラスチックでどれだけの水辺の生命が危険にさらされてるのでしょうね!

 

まだあるかな・・・・・・まぁこれ以上良いでしょう。

 



 

必ずこの様に、人は考えが大きく違う相手と

意見の言い合いになる事があります。

そこで解決策が出されたり、改善案が出されたり、

相手と対話できるのが人間です。

すぐに力の強さを競うような動物とは違いますね。

色んな人が集まり意見を言い合い、より良い改善策を

模索していけばいいじゃない!

捕獲して殺すのがダメなら、タグ付けし生活海域に近寄ると

微電流を流して警告出来る様な装置を開発したり。

そういう事が出来るのは我々、他の生物とは違う

 

優れた知恵を持った人類なのですよ!!!!

 

もし再度、人を襲う恐れがある様な生物が出た場合は

一切の周辺区域を立ち入り禁止にして、国や県が責任をもって

人の区間に生物が立ち入れない高い高い壁や網でも張ってもらいましょうか。

こんな意見でも、もしかすると有効な手段になる時期が来るかもしれませんね。

 

今回のサメ騒動に関してはこの記事を持って終えます。

また大きなサメが現れたらニュースとして取り上げますが・・・・・

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