シマノPEライン「タナトル8」を使うメリット・デメリット

今回でシマノPEライン『タナトル』シリーズ

「タナトル8」のインプレを最後にします。

次は『ピットブル』シリーズを使うのでご期待ください。

では

シマノPEライン「タナトル8」を使用した場合のメリット・デメリットを。




シマノPEライン・タナトルシリーズ インプレ

 

PEラインはしなやかで・・・・・

しなやかとは言えないPEラインなんてあるのか?

あります。

ハリが強く良いラインだと思うが高切れを過去何度も起こしたので

もう使ってませんが・・・・。

 

他社PEラインの話から始めてしまいましたが、

実はタナトル8を初めて使用した時に

すごくハリのあるPEラインだと感じました。

それは原糸を感じる糸と説明すると分かり易いかもしれない。

PEラインには少なからずコーティング剤が塗られています。

コーティングは釣行回数に比例し落ちて行きますが、

シマノPEライン「タナトル8」はコーティング剤が落ちないと

説明するより、原糸自体に近いPEライン。

ガイドにもコーティング剤がこびりついてる事など一度も無かった。

 

 

シマノPEライン「タナトル」のメリットとデメリット

 

メリット

 

視認性抜群!

 

ネーミングの通りラインマーカーは3種類。

棚を取る・・・から「タナトル」と呼ばれてるそうですが

10m間隔で5色のパターン、

更に1mと5m置きにピッチマーキング。

分かり易い!

自分はルアーフィッシングに使っているので

それほど棚を取る必要も無いが、

視力が急激に悪化し、単色カラーのPEラインは見えにくく

これだけカラーが豊富だと視力が悪い自分にとってメリットになる。

 

 

毛羽立ちにくくカラーも落ちにくい!

上の画像は釣行6回、リーダーを交換せずに

キャストの時に指に掛けていた部分をカットして巻き付けてみました。

若干の毛羽立ちはありますが、

よく見なければ分からない程度の毛羽立ちしかない。

原糸の強さを認識できます。

 

価格の安さ

個人の価値で最上級のオシアPEを特別高くないと思う人もあれば

安い1000m巻で十分と言うひともいるのですが

タナトルシリーズは十分なPEライン性能を持ちながら

とても安い!価値あるPEラインだと思います。

 

 

デメリット

 

ピッチマークがエアノットに見える

特にないのですが・・・・・

メリットで紹介した1m間隔で入るピッチマーク。

これが早巻の時、バットガイドを通過する時に

エアノットに見える事が頻繁に合った・・・・・・・。

実際にはエアノットしてないですが、個人的には気になった。

その程度です。

 

 

普段約3か月置きにPEラインを全替えしてしまうので

次は「ピットブル12」を使う予定ですが

PEラインは12本編みが主流に?「シマノ」12ピットブル!

 

強度も申し分ないし、「タナトル8」には300m巻もあるので

ラインを釣行の度に大きくカットしてノットを組む方には

「タナトル8」をお勧めしますよ!

(4号まで300mあります)

シマノPEライン「タナトル8」

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

シマノ タナトル8 PLF78R 300m 1.5号
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