青物だろうがシーバスだろうが何でも引き寄せる「シマノ・サイレントアサシン140S」

2017/11/09

今年2016秋シーズンは仕事や色んな用事が重なったり

休日の度に天候不順が重なり思うように海に通えていませんが

安定のサゴシだらけの海の中にもヒラメが混じったり、

ハマチサイズも混じったりしているようです。

 

半年ほど前の2016春シーズンで青物の回遊があっても

釣果に恵まれなかった方には、ぜひ!

「シマノ・サイレントアサシン140S」をお勧めしたい。

 

なぜ青物に対してミノー?ジグの方が反応良いに決まってるだろ?

とおっしゃる方はジグでもレンジコントロールが上手い型でしょう。

実は春シーズン、自分と同じサーフで釣りをしていた

ジグの早巻きしてる人にあまり釣果は得られなかった。

 

どうして?

 

「魚がボトムに張り付いている事が多かったから!」

ただそれだけの理由だけど、

例えばぶっ飛び君95sでの釣果を例にすると

ボトム着底 → 早巻きすると

何の反応もない。

ボトム着底 → ゆっくり巻くと

ハマチが釣れる

 

ゆっくり巻くとはレンジを

極力ボトム付近から離さない様にする為で

ゆっくりゆっくりタラタラ巻く感じでした。

まぁしかしゆっくりタラタラ巻いてばかりは気分的に

ノラない!

 

人間自分の心臓の鼓動と同じスピードを基準にし、

速い遅いを認識するらしいが、単純に遅過ぎるのは

マズメ時のキャスト回数が減る。

手返し良くキャストしたい時には効率が悪い為に

 

「シマノ・サイレントアサシン140s」の登場です!

飛距離、公式には

2kikjl

平均71m

ただ自分の場合、1割程度だろうか,

AR-C搭載のルアーはミスキャストが出る。

まぁ自分のテクニックの問題でしょう。

それにしても平均71mは自分は出せていなかったが

140㎜、26gのスペックを生かし気持ちよく飛んで行く。

何といってもサーフの荒波にも安定して泳ぐ。

 

この点がサイレントアサシン140sを使う理由で

釣りがギリギリ成立する波高の状況でも

レンジをキープしながらも

水深1~2mのサーフのボトム付近を安定して泳ぎます。

 

春シーズンに通うサーフ、水深のあるワンド部では3.4mあるが

左右のかけ上がりは見事に「浅い!浅いんです!




サイレントアサシン140sはボトムを狙うといっても

ヘビーシンキングミノーではないので

丁度1~2mの水深を狙うのに丁度よい!

 

この場所をヘビーシンキングミノーで狙うと

ロッドにゴツゴツとボトムパンプした反動があり

引き抵抗が強すぎ綺麗に泳がない。

 

サイレントアサシン140Sは引き抵抗も少なく、1m程度から

1.5m程度のシャローサーフで有効に使えます。

 

その時々や、水温、ベイトが何かにより

青物の回遊するレンジも違ってくるとは思いますが

下のレンジだからメタルジグを使用するのではなく、

シャローサーフでは

あえてレンジキープを優先できるミノーを使う事で

青物釣果に結び付くことも有ると思ってます。

 

 

ぜひ、ジグでイマイチ反応が悪い場合は

メタルジグのウェイトを重くするのではなく、

サイレントアサシン140sに変えて狙ってみるのも

面白いですよ!

マッチザベイトではなく、あえてベイトサイズが小さい中

アピール度抜群の140㎜サイズで目立たせて魚のバイトを狙う!

これもひとつの釣りとしての戦略ですね!

 

シマノ サイレントアサシン140S一覧




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