シマノ対ダイワ「セフィアVSエメラルダス・エギングロッド対決」

2017/09/22

シマノ・ダイワ共に、エギングタックルは

同時期に発売されています。

2017年も同時期に発売!

あなたは

シマノロッド?

ダイワロッド?

どちらを選びますか?

 

 

どんどん軽くなる圧倒的な軽さ!

 

エギングロッドはどこまで軽くなっていくのでしょうか?

年々メーカーの進化は続き、100gを切らなければ

今のエギングシーンでは"軽いとは呼べない"程になってます。

 

まずは2017年6月発売の

シマノセフィアci4+のスペックと

2017年7月発売の

ダイワエメラルダスMXのスペックを見て行きましょう。

 

 

シマノセフィアci4+

Shimano.H.P

 

 

ダイワエメラルダスMX

DAIWA.H.P

 

シマノセフィアci4⁺、ダイワエメラルダスMX共に

ほぼ全てのアイテムで100gを切る自重。

シマノは前作も100gを切っていましたが・・・・。

どこまで軽くなるのか分からないが

1日中ロッドアクションが必要なエギングにおいて

少しでも軽いことは メリットしかありませんね!

 

ではシマノ・ダイワどんな特性があるのでしょうか?

 

 

シマノセフィアci4⁺ ムチのようにしなるがブレの収束は早い!

 

今回のシマノセフィアci4⁺は

シマノ・エギングロッド、ハイエンドモデルの

セフィアエクスチューンの下位機種 

となるが、搭載されている機能は

エクスチューンと同じ機能が多く搭載されています。

セフィアci4⁺に搭載されてない一番の違いは

エクスチューンに搭載されているモノコックグリップ

ぐらいですね!

 

まぁその辺りはエクスチューンはハイエンドモデルですから

当然ですね。

 

 

注目はムチの様にしなるS803L・S806L

この2機種にはソフチューブトップが使用されています。

 

ソリッドティップのしなやかさと

チューブラーの高感度を兼ね備える。

しかしベリーからバット部には硬さがあり

ティップが柔らかいとキャスト後にブレが生じ

それが飛距離の減退要因にもなったりするが

そこはシマノテクノロジー!

「スパイラルX、ハイパワーXとXガイドにより

ブレずにピタッと止まる!」と

シマノインストラクターの湯川マサタカ氏絶賛です。

 




基本性能を磨き直した新生エメラルダスMX

ダイワ・エメラルダスMX

ブランクにはハイクラスにも使用している

軽量・高弾性・高反発カーボン「HVFナノプラス」に加え、

ネジレ防止の最適構造である「X45」で補強。

力強いキャストやジャークを繰り返すエギングにおいて

ブランクがブレない爽快な使用感を実現。

ダイワ・エメラルダスMXもハイエンドモデルに使用されている

HVFナノプラスカーボンが使用され

ロッドのネジレを防ぐX45が採用されている。

こちらもキャストやジャーク時にブランクがブレない

使用感を実現!

ダイワ・エメラルダスMXは86MH・89Mを

除きすべて90g台と価格は抑えられているが

前作よりも15g近く軽くなっている。

ハイエンドモデルと同テクノロジーが使用されて

エギングを何年か経験し、次のタックルを求めている人は

この価格でハイエンドモデル並みの王道ロッドを

手にするチャンスではないでしょうか!

 

ダイワ・エメラルダスMXの発売は2017年7月予定。

 

 

ハイエンドモデル並みのスペックで価格は抑えられた下位互換

 

シマノ・セフィアci4⁺、ダイワエメラルダスMXどちらも

軽さとしなやかさ、剛性を兼ね備え

道具の進化は恐ろしいスピードで進んでいることを

両メーカー共にアピールしています。

 

ハイエンドロッドではありませんが、2017年は

下位互換タックルが実に豊富で、下位機種でありながら

ハイエンド並みの性能を持ち価格は抑えられての

登場となるタックルが多い。

 

アングラーとしては喜ばしい限りですが

ハイエンドには流石!メーカーのテクノロジーが

全て注ぎ込まれているのも事実。

その領域に踏み込むための第一歩として

シマノ・セフィアci4⁺とダイワ・エメラルダスMX

を使っていくのが賢い選択だと思います。

 

年々釣り場は少なくなり、しかしエギング人口は

増え続けイカも渋くなる一方ですが

自分の得意とするシーン、タックル選定で

エギングを楽しむ最高のロッドの登場ですね!




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