ベイト接岸、遊漁船での釣果から考える。

週末にしか釣りに行けないので

平日は情報合戦です。

SNSなどで生の情報が欲しい・・・・・

みんなそうですが、やはり一番頼りになるのは

自分が行く海の沖での情報。

遊漁船!

 

オフショア釣行には行きませんが、

沖に魚がいなければ接岸する訳もなく・・・・・。

 

かと言って、沖に溢れんばかりのベイトがいても

何かが無ければ接岸する理由がない。




 

ベイトが接岸する条件

 

イルカに追われる

 

福井県の有名突堤や漁港はこの影響が大きいですね。

沖にイルカが登場すると、漁港内にアジが押し込まれ

大型アジが良く釣れる。

サーフもそうで、イルカに追われたキスが大量に釣れる時がある。

 

天候・水温変化

 

これも重要な要素ですが、

週末アングラーには

良くて2日間、悪くて1日間しか釣りに行けない為に

水温が落ちたから行かない・・・・と

そんなことでは釣れる魚も釣れない。

 

ベイトサイズ

 

最も釣り易いベイトのイワシなどは

シラスからカタクチイワシ、マイワシ、ウルメイワシと

接岸するタイミングでサイズも数週間で大きく変わる。

この時に大事なのが遊漁船での釣果。

 

日本海側は春夏に北へ上がった多くのベイトは

秋には必ず南下を始める。

 

まず沖で青物などが釣れ出す。

これが無いとショア(陸)ではかなり厳しい。

 

福井では遊漁船の情報を見ていると分かるが

沖ではウルメイワシが大きくなってきており

青物、真鯛、釣果も上がり出しているそうですね!

 

ヒラメも座布団が何枚も釣れたり好調果のようですが

なぜかヒラメの接岸は少ない福井県・・・・・・。

南へ下っていくのは分かってますが残念でしかない。

 

秋シーズンはベイトも豊富で遊漁船も多く釣果画像を

SNSなどでUPしています。

船でオフショア釣行しない人でも

ベイト状況を把握するために、

釣りに行く地域の遊漁船の釣果は

しっかりと確認しておくべきですね。

 
福井県坂井市三国町お魚買取所「おとと」
 





 

にほんブログ村 釣りブログ 北陸釣行記へ

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でthe firstoneをフォローしよう!

-ベイト
-, ,