ルアー

パクリルアー?「パクリである事を利用する目的なの?」

世の中の大手メーカーが発売する物は

どうしてよく似た商品が同時期に発売されるのでしょう?

 

自分が働いている業界の商品も

AメーカーがX機能を持つ新商品を発売すると

必ず

BメーカーもX機能とほぼ同機能を機能名を変えて

発売している。

 

どう考えても「パクリ」なのですが

A、B共に時代によって発売時期が前後するので

どちらも何も言えない状況にある




「その程度のルアーなら我が社でも作れるよ、もっと安く」

こんな感じを個人的には受けています。

 

個人的な意見ですが

ルアー発売前にはテスト期間が必ずあり

アジャストしながらテスター陣や開発陣が一つの物を作り上げる訳ですが

その時点で「このルアー、あのルアーと同じ」と感じないわけがなく

ストップを出す人がいない事も残念な気分にさせてくれる要因ではある。

もしかすると最近の食品メーカーがやっている様な

わざと不味い組み合わせの商品を作り出しバズって話題になる」目的のように

このルアー、あの有名ルアーのパクリ品」と話題になる様な目的としているのでは?と

思う事すらある。

 

メーカーが製品を出してメディアがその使い方などを形にしていく時代は終わり

製品を購入する我々消費者によって使い方が広められる時代になり

昔よりメーカーはシビアな物を作るよりも自由度の高い物を作った方が

受け入れられる時代に再度突入してきている気もします。

 

もうありきたりな、想像できるルアーは必要ない。

使う人、一人一人が色んな発想を持って使う事の出来る

夢のあるルアーが待ち遠しいですね!

 

今回はメーカーが抱える金銭的な問題、OEM的な問題、

その他企業としての枠組みを一切無視しての記事としました。




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