釣りに行けるかな?海に行かずして波高をデータから予測する。

雨が降る時期や冬の荒れる日・・・・波も高くなりますが

せっかくの休日に海に行けないなどストレスで

波が高くても取りあえず海に向かってしまう人も多いのではないでしょうか?

自分が参考にしている波情報は

リアルタイムナウファス: 国土交通省港湾局 全国港湾海洋波浪情報網

リアルタイムで波高を知ることが出来るので、最寄りの観測地点から

波を予測する訳ですが、このデータではサーフの実際の波高など

分かる訳はない。しかし今から波が上がるのか下がるのかは予測可能で

街中では風もなく波も収まるだろうと思っていても、数時間後には

波が上がっていることもあるので必ず釣りに行くときは目を通しています。



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リアルタイムナウファス: 国土交通省港湾局 全国港湾海洋波浪情報網

 

一番上部にはどの方角からの波か矢印で分かるし、グラフなので一目で

波高が分かりますね!

福井県サーフの場合は、基本1.8m付近を超えると釣りにならない状況になります。

釣りに行く前日夜に、落ちてくる波の高さが、1,5m程度だと

朝マズメ行く予定をしますが、少しでも波高が上がってきていれば、朝マズメは諦めます。

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リアルタイムナウファス: 国土交通省港湾局 全国港湾海洋波浪情報網

 

福井県嶺北地方サーフの場合、図の赤丸辺りに波が収まらないと釣りになりませんので

前日夜に見た時には2m近くの波高(黒丸の部分)だったので朝はゆっくりして

起きてからお昼頃からしか(赤丸の部分)釣りにならないのを確認して出かける感じです。

これはあくまでも予測の範囲なので季節や急な天候の変化がある場合は

その時点で撤収前提で釣りをします。



予測ではこれ以降も波は下がるはずだ!と決めつけてしまうと事故に巻き込まれるので

危険と感じたときは勇気ある撤退をしましょう。

これも日によって違いますが、サーフでセットの大きな波が来た時には

観測されている波よりも50~80㎝程度大きな波も来ます。

安全装備のライフジャケットは必ず装着し

いつもの釣りをする立ち位置よりも5,6歩下がって安全な釣りを楽しんでください!

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