サーフハット・キャップ被ってますか?「帽子で防止する」

日差しが強くなり、もう既に顔や腕が真っ黒の人たちも増えてきましたね。

紫外線が皮膚に良くないのは周知の事実ですが、分かっちゃいるけど

対策を取らないのが男性アングラー。

 

日焼けが酷くなると年を取ってから「シミ」になる・・・・

皮膚がんになる可能性が上がる・・・・・

今、症状が出ない事を防止するほど男は気が回らないことが多いです、

日焼け止めもスプレータイプがあり、シューっとするだけでいいのに

日焼け防止に気を使わないから持っているのに使わなかったりします!

 

帽子で日焼け止め

By: machu.

そんな面倒くさがりな男性アングラーに、とっても簡単にできる一番の

日焼け防止は、

「ハット・キャップ」を被ること。

 

  • 日焼けするとフケの様な汚い粉を吹く頭皮日焼けの防止。
  • 首に直射日光を浴びることを防ぐ体温上昇防止。
  • もしものフックが頭に飛んできた時の安全防止。
  • カラスや鷹に突かれても怪我をしない為の安全防止。

帽子で防止する訳です!!

すぐに思い付くだけでも、こんなにも頭を安全にする理由があるので

被るしかありません。

今はメンズタイプのハットもお洒落な物が多くなり似合う人は

キャップよりもカッコよいハットをオススメします。

「サーフハット」と呼ばれ、濡れても即乾性に優れた品が多いですが

どちらかというとサーファーの為なので釣りに被るハットはデザイン重視でも

良いと思いますが、厚手の生地や通気性の悪いデザインは

逆に熱中症を引き起こすので注意が必要です!



さらにハットのツバの面積が広い物から小さい物までありますが

ツバが狭い物は小顔の方は似合いますが、基本顔が大きく見えます。

子供が被ると可愛いんですけどね・・・・・

ツバ浅めサーフハット

 

ツバ広めテンガロンハット

こちらは釣りに使用する実用性には欠けるがオシャレ度は満点で

これが似合うのは貴方か、村田基氏かインディージョーンズくらいである。

あご紐も付いていないために強風が吹いたら飛んで行って終わりです。

どうしても実用性があり(あご紐有り)デザインもオシャレな物をという方には

あご紐もあり、ツバ広で通気性も良いがあご紐が付くデザインになると

途端にダサくなるのは何とかならないのだろうか・・・・・?



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