冬の釣りで一番危険な堤防

2016/05/17

これから波がどんどん高くなり、先日も堤防で釣りをしていて流されて亡くなる方がいました。

危険を覚える

磯釣行へ行く人はその場所の限界波を知っていて、

「このポイントは2m以上に波が上がる時はクローズ 」 などと

ルールを決めて絶対に

行かないようにしていると聞きます。

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1週間働いてやっとの休みで波が高くても行きたい気持ちはわかりますが、

波の力をナメてると生きて戻れませんよ。

ちょっと怖い動画を紹介しときます・・・・・グロいとかではないのでご安心を。

泳ぎに多分自身を持ってる人だと思いますが1発目の波で流され、助けに行かなければ

その後意識朦朧として流されていたでしょう ・・・・・

これと同じようなこと起こるのが漁港などに張り出している堤防ですよね。

磯で流される人は、釣りをしていて波にさらわれるより

「足を踏み外して落ちて流される人が多い」 と聞いたことがあるのですが

堤防は波が高い時に足をすくわれて流される。 ライフジャケット着用していても

流されて頭など打ったら・・・・・。

堤防で流されて亡くなる事故が多いのは、落ちてからテトラに打ち付けられたり

コンクリートや岩に波で打ち付けられるからです。

動画のサーファーも 「たまたま運が良かったから生還してるだけ」 でこの波で頭を打ったら

意識喪失でそのまま行方不明のパターンでしょう。

 

波高いけど、せっかく休日を利用して釣り場に来たし少し釣りしよう! が事故の元になるので

堤防だから波が高くても安全などと、思っていると必ず30分に1度大波が来ますので

この動画を思い出して、これから冬・・・・ますます波が高くなる日がありますので

「こんな荒れてるとどうせ魚も居ない!」 と言い聞かせ釣りは辞める決断を!

温かい部屋でみかんでも食べて休日をゆっくり過ごしてください。

ほんと冬、魚は釣れないので。

 

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