[TFO釣行記]ぶっ飛び君95sでランカー磯マルを釣る

2017/07/02 9:00~12:00

小潮

風:微風  波1.0m

さぁ昨日のリベンジに磯へ行こう。

ランディングのイメージはしっかり頭の中に。

海に到着すると波ザブザブで

釣り場に立つ前に胸辺りまで水に浸かる。

 

昨日と同じ釣り場には立てず、5mほど後退。

 

「今日はあまり鳥がいない」と思ったが

遠くに居ました・・・また何か追っかけてる。

どんだけ食に飢えてるんだ?

 

キャストし始めて数投目、ランディングの場所を考えるが

昨日とは波の大きさも水量も違って

少し恐怖を覚える。

ウエットスーツなので濡れるのは構わないが

ランディングポイントを間違えると

自分が波にさらわれそう。




 

ルアーをリトリーブしながらここへ持って来て

波の勢いで・・・と考えてると

リールを巻く手が「ドン!」と止まる。

ロッドは曲がり沖を見るとエラ洗いが見える!

重いが昨日の青物ほどではなく、

ランディングポイントへ魚を誘導した時

急に走り出し、手前にあった岩に

亀の手がたくさん付いていたがラインが引っ掛かり

魚がそこで暴れている。

 

波が大きく当たる所へ降りるとラインが外れ

最後の抵抗を見せるが、大きな波で足元まで

寄せてしっかりとキャッチ!

 

 

 

良いサイズのシーバスでした!

昨日の青物ほどは引かなかったし

重さが半分くらいしか無い様に感じたが

コンディションも良い綺麗なシーバスで

昨日の半分くらいはリベンジできたか?

 

そして次は大型青物を狙いキャスト再開。

 

1時間ほどした時だろうか?

50mほど先でナブラが沸き鳥も大量接近!

鳥多すぎでキャストできないくらい水面ざわつく。

しかし30秒もしないうちにナブラは沈み

鳥たちが目の前で一斉に休憩モード・・・

「鳥の嫌がらせか(笑)」

 

それから1時間ほど何の反応もなくなるが

またも『ぶっ飛び君95s』に

「ドン!」

今度はさっきより重い!が

10秒ほどでフックアウト。

エラ洗いしなかったから青物だろうか?

またも青物は獲れず、無念。

 

 

時合いが過ぎた感じがしたので帰路に着いた。

2日間初めて入った磯でなんとか釣果を出せたし

楽しい週末だった。

ひとつ分かったのは潮の流れで生えてる海藻が

ルアーに絡みつくが、バイトがある時間帯は

不思議と全く海藻が付かない。

そういう事です・・・。

 

立ち位置のすぐそばを大きな

レッドモンスター真鯛も

泳いでいたし、この磯は何か凄い魚が出そう!

しばらくこの磯へ通いますかね。

 




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