10年後のルアー登場

以前にもご紹介した電子制御されたルアー

電子制御されたルアー Animated Lure

こちらはクラウドファンディングサイトからの発足だが、

今回ご紹介するのは韓国の「AIRO」という企業が

開発したロボットフィッシュ 「MIRO」

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AIRO.kr

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タダのロボットではありません。

スペック

自動遊泳モード

スマホ・タブレットでの手動操作モード

右に左に動くことは当然だが

潜る事も浮上することもできる

遊泳スピード

自動モード 30cm/秒 手動モード 60cm/秒

バッテリーは10時間の操作が可能

では動きを見てもらいましょうか!

もう生きた魚ですね・・・・。

基本の形から3Dモデリングプログラムから

魚の詳細な動きを再現し、更に200種類に及ぶデザインパターンも

あるそうで色んな魚を再現できそうですね!

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外来魚問題が解決する?

このロボットを見た時に一番初めに思ったのが

ルアーに代用できないか?ではなく

そもそもが観賞用として開発された物なので

現在問題になっている観賞用の外来魚として飼育されている

魚達。

色んなモデリングを作ることが可能で、スキンも3Dプリンター等で

開発できるでしょうから、「MIRO」を観賞用として飼えば

大きくなりすぎて放流しなければいけなくなることも無くなる。

まぁ一部の人達が勝手に放流してしまうだけだが、

観賞用として十分に販売できるものではないでしょうか?

他にも水族館などで、絶滅してしまった魚などを

「MIRO」を使い現代に生き返らせることなども出来ますね!

 

小型化されルアーとして

そして行く行くはルアーとして・・・・・・・・!

キャストしなくても、スマホ等で操作が出来るので

狙いたいピンへキャストする必要無し。

泳いで行ってくれるのですから・・・・・・・・。

ルアーとしてはまだまだ多くの壁がありますが、

数年先には観賞用として、10年後くらいには

ルアーとして発売される日も来るかもしれませんね!




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