[TFO釣行記]大潮の上げで入る濁り

2016/05/22  大潮  AM8:00~12:00

風 北向き微風  波 0.5m

 

潮の満ち干きで変わる潮の流れ

条件は昨日とほぼ同じだったが違うのは天気は快晴、潮の流れも

昨日と同じ右から左・・・・・

でもこれは満潮に向け潮が上げて来てからで、それまでは左から右へ、

このタイミングで勝負するべきだったか。

昨日もそうだが、潮が上げてくると沖から流れ藻と共にサーフ全体へ

濁りが入る。

濁りが入ると細かい流れ藻が波打ち際を覆い手前10mは

回収せざる終えない状態に。




鱚が釣れてない訳ではないが、数が少ない原因はこれか?

ポツポツと釣れているが数時間で7,8匹と大きな群れは

この濁りが消えないと接岸しにくいのかもしれませんね、

しかし釣れている場所は100m,150m先ではなく波打ち際だそうで

キスを狙うフィッシュイーターが岸に近ければ近いほど

それを狙う我々には好都合なのだが・・・・

20160522_120037[1]

 

ハートに見える雲を眺めたり、風も強くないサーフは気持ち良い。

途中で急用が出来てノーバイト・ノーフィッシュ

サーフ近くの道端に生えている花達も日増しに増え

生き物の根強い力強さを見たが

20160521_132329.jpg

20160521_132303.jpg

自分は昨日の釣果に満足してしまい、イマイチ気分が乗らない釣りをしてしまったが

今日は他で良いことが有り魚には出会えませんでしたが、

また来週ストイックな釣りが出来ればいいな・・・・と思う。

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