釣り遠征の大本命!釣り車!「トヨタプリウスPHV」

2017/03/01

遂に大本命車が登場します!

 

 

 

トヨタ新型プリウスPHV 

EV(充電電力)を使用して走る 航続可能距離68.2km

HV(ハイブリッドモード)で走行しても燃費37.2km/L

ソーラーシステムで駐車中に充電が可能

家庭用100vから充電出来る為、新たな工事不要

アウトドアや災害時に外部給電として家電が使用できる

 

簡単にプリウスPHVの持つ機能をご紹介しましたが、

そもそもPHVとは?からご説明しましょう!

 

 

PHVの仕組み

PHVとはプラグインハイブリッド

EV(電気自動車)⁺ハイブリッドカーを組み合わせたもの。

EVは100%電気のみで走り、ハイブリッド車はモーターとガソリンによって

エンジンで走ります。

 

簡単に説明すると

PHV(プラグインハイブリッド)は家庭用コンセントで充電することができ

プリウスPHVはモーターの力だけでも走行することができるが

ハイブリッド車でエンジンとモーターの両方を搭載するので、

電気のみで走行も可能だし、ハイブリッド車としてガソリンを使用して

走る事も可能。

 

 

「プリウスPHV」EV・HVモードの航続距離、燃費は?

 

トヨタ公式H.Pで公開されたデータとしては

EVモード(電気自動車)

航続可能距離68.2km

HVモード(ハイブリッド車)

航続可能距離37.2㎞

自宅から子供さんの送り迎えやスーパーへの買い物は

EVモードで十分成立し、(EV航続可能距離は従来モデルの約2倍!)

週末などに遠出をする場合、ハイブリッドモードでも37.2㎞と高燃費性能を発揮!

 

 

充電機能は?家庭用100Vコンセントで充電可能

 

100V電源の「普通充電」なら、今あるご家庭の配線を利用できるため、

専用の配線工事は不要。

屋外にあらかじめアース付のコンセントが付いていれば交換も不要です。

道の駅やサービスエリアに設置されている「急速充電」にも対応しているので、

外出先での充電も気軽に行えますね。

 


トヨタ公式H.P

 

100Vで充電した場合は約14時間

200Vで充電した場合は約2時間20分

急速充電器で充電は約20分

まずは家庭用100Vコンセントから充電できる素晴らしさ!

ただ約14時間と時間は掛かるので200V工事をする家庭は

より一層増えそうですが・・・

急速充電器での充電も約20分と早く、遠出をした際の休憩中に

終わっている早さ。

 

 

充電サービスにお得な定額制プランも!

 

全国どこでもカード1枚で気軽に充電。

プリウスPHVならカード1枚で全国約18,000基以上の充電器が利用できます。


トヨタ公式H.P

今後ガソリンは安くなる事は無いのでは?と言われていますが

ガソリンが高い時にはEV走行を多めに活用し普通充電し放題な程

充電器があちこちに増えれば月額1080円で乗り放題となりますね!

 

 

 

走る以外にも「アウトドアで家電を使う事が可能になった外部給電」

 




トヨタ公式H.P

付属されるヴィークルパワーコネクターを普通充電インレットに挿し込めば、

家庭用とまったく同じ100Vの外部給電用コンセントに早変わり。

合計1500Wまで対応出来るので、屋外でほとんどの家電が使えます。

ガソリン、電力共にフル充電時は一般家庭4日分の電力を供給できる。

 

アウトドアでの活用法はもちろんの事、災害時の活用ですよね!

市や県の公用車はすべてプリウスPHVに変更し、

こういう事に役立てて欲しいですね。




ソーラーシステムで駐車中に充電できる!

 

もしかするとこれからのEV自動車はこの方向に進むのでしょうか?

大型ソーラーパネルを車両ルーフに搭載し、

駐車中に太陽光をEV走行用エネルギーに変えるシステムを実現。

 

発電した電力は

駐車中は走行に使える駆動用バッテリーに充電

走行中はカーナビやオーディオなどの補機バッテリー系統の消費を補う

 

 

ソーラー発電で走行できる距離は?

面白いデータがトヨタから発表されており全国各地での

ソーラー発電量を算出した駐車中の充電量です。

 

各地の推定EV走行距離[km/日]

札幌:平均 2.4/最大 6.2 仙台:平均 2.4/最大 5.7

東京:平均 2.4/最大 5.3 名古屋:平均 2.9/最大 6.1

金沢:平均 2.4/最大 5.3 大阪:平均 2.6/最大 5.3

広島:平均 2.9/最大 5.9 高松:平均 2.9/最大 5.7

福岡:平均 2.7/最大 5.8 那覇:平均 3.1/最大 5.5

平均は2.9km/日

 

まだまだ補助的な発電電力量としか使えないが

10年後くらいには

ソーラーで車の駆動に関してはほとんどの事が出来る様な

夢のある装置ですね!

車のスペックはざっとこんな所でしょうか?

 

では釣りにどう生かすのか・・・・

一番はやはり何が何でも燃費!

車に見た目のカッコ良さや、エンジン音、

その他走る事への性能を求めている人が減っている時代にマッチした車でしょう。

 

実際ハイエースの方が荷物は積めるし、ジムニーの方が悪路でも進むし

そういった面では釣りには向かない車なのかもしれないが、

プリウスPHVに乗る事で、安くなった燃料費で

今まで車中泊していた寝泊りをホテルで宿泊するように変えたり

車を移動ホテルとして使う遠征では無くて、

車は移動のみで寝泊りはホテルで! といったような

より快適性を求める為の燃費を抑えた移動の車

としての位置づけとしておきましょうか。

 

プリウスPHVの価格は3,261,600~4,222,800~円と安くはないが

未来の車ではなく現実にこの性能の車を手に入れるとなると

高くはない価格と思います。




 

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