マグロ初セリ7420万!

「すしざんまい」を展開する喜代村(東京・中央)が

7420万円で競り落としたこのニュース。

 

高いのはこの1匹だけで、他のマグロは割安となっており

消費の落ち込みが激しく、

入荷が少ないのに割安となってしまっている現状に

水産業界が取り巻く、不漁の上に高く売れない

どうしようもない現状が浮き彫りとなってますね!


Yahoo!NEWSより

食生活が大きく肉食に変化して

魚自体を食べる機会が減っているのは子供さんを持つ親なら

ご家庭の食事を観れば一目瞭然。

魚料理は食卓から減り続けて、焼き魚なども

スーパーで売られている焼いてある魚を食べているご家庭が多いでしょう。

もちろん我が家もその一家庭です。




 

生魚を処理する時間も無ければ、さばくことも出来ず

女性が出来ないなら男性がすれば良いだけだが、中々食事時間が

子供たちの食事の時間と合わずに分かっているけども

出来ないのが現状です。

そうかと思えば回転ずしは賑わいを見せるが、多くが

輸入魚を提供しているために日本の漁業は

いつまで経っても明るくならないのは悲しい事ですね。

 

毎年年始に流れるマグロ初セリのニュースは

落札するお店にしてみれば良い広告になっているだけで

水産業界としては何も変わっていかず

落札した金額のみが話題になるだけで、誰も漁業の現状を

伝えようともしませんね。

 

クロマグロの資源枯渇していく現状を知っている方も少ないだろうし

海外から日本へのクロマグロに対する厳しい指摘をされていることも

知らないどころか間違ったとらえ方をされて

日本の漁業は、盛んで潤っていると思われてしまいますね。

 

「我が家からまずは変えていかなくては・・・・」と思うが

このままだと自分の子供たちの世代は

魚料理の美味しさを知らずに大人になってしまい

残念な日本人になる恐ろしさを感じる。




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