釣り場で起こった危ない話・溺れた人を助けに飛び込まない!

2016/05/27

釣りに使用するタックル類には危険なものがたくさん。

フックなど凶器その物 。 活け〆に使うナイフなどを所持している人もたくさんいるでしょう。

その他にも重いジグや重りを全力でキャストすれば 人に当たれば凶器になってしまう。

釣り場で危険な目に合った事をブログ、SNS等などからまとめてみました。

○ フックが顔や体に突き刺さる

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これは一番多く、自分でやったことならまだしも、人のキャストしたフックが刺さるなど

事件になります。 まだ皮膚などに刺さる程度なら何とかなるが、眼などに刺さった人の

話もあって本気で怖いです。 もしもの場合にフックをバーブレスにする人達も多いと聞きます。

とにかく初心者、危険なキャストしている人の近くには近寄らない。

また自分もキャストする時は必ず後方確認、人が近くに居る時はキャストするよ~ と

一声かけるだけでも良いと思います。

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ハチや蛇、熊の被害

時期によりますが、渓流釣りの方は熊に襲撃されて逃げまくった等多いです。

ハチなど日常茶飯事ですが、マムシなどの毒蛇に噛まれたりすると車から遠く離れた場所

では命取りになる危険性も有りますね! しっかりとした知識を持って虫やヘビ、熊などに対処しましょう

特に1人で釣行される方は必ず連絡できる手段を持ちましょう。

電波が届かないような場所へ行くなら必ず2人以上でが基本です!

400キロの巨大ヒグマ射殺 畑で食いだめ? 北海道:朝日新聞デジタル
 北海道紋別市で9月、体重約400キロのオスのヒグマが見つかり、射殺された。冬眠に備え、飼料用のトウモロコシ畑で食いだめしていたとみられる。専門家によると、歴代で10指に入るほどの大きさだという。 9&

リンクは今年射殺された熊だが・・・・こんなの出てきたら終わりだろw

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ライジャケ着てなくて溺れて亡くなる

もうこれは1人で釣りに行ってライフジャケット未着用なら自己責任。

誰かが「釣り行こう!」 とライフジャケット所持してない人を誘って溺れて亡くなるなら

誘った人のせいです!

ライフジャケットを過信するわけではありません。着用していれば落水時100%助かるわけではない。

まずは波や風が強い日の釣行に初心者を連れて行かない!

同行するなら、釣り方を教えるのではなく

「危険な立ち位置をまず教える」

こういう事が出来ないなら釣りしなくて良いと思う。

漁港なら釣り竿1本あれば安全に釣りできるでしょ? と思うのが初心者で

しっかり見ていてあげないと、どんどん危険な場所に入って行ったりする。

海の濡れた海藻のツルツルさを知らない人は意外に多い!

それと溺れた人がいたら無闇に飛び込まないこと。あなたも溺れます。

大声で周りに知らせ、持ってきている浮力になるようなものをまずは海にありったけ投げ入れる。

(ペットボトル、バッカンは蓋を閉めて、靴、バッグ類)

その上で飛び込むなりロープ類を投げ入れるなりの手順を踏まないと

溺れる相手の所にたどり着いてもパニックに陥っている人を助けるのは

ライフセイバー等の資格を持った人でないと素人では難しいのが現状です。

飛び込む場合は貴方も死ぬ覚悟で飛び込む!のが現実です。

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119番、118番へ通報してから救助隊が到着するまで約8分間と言われていますが

その間とにかく落ちた人から目を離さない、大声で周りの人に気づいてもらい救助を

呼んでもらう。 自分のシマノ製ライフジャケットには笛が付いていますので

これを吹くことは無いと思ってますが万が一には笛で知らせる。

こんな話も前にあったのを記憶しているが、浮き輪に乗って遊んでいた学生が

海で沖の方に流されて、それに気づいたアングラーがルアーをキャストしてルアーを

引っ掛けて助けたという話・・・・・・・・・・

馬鹿げてるかもしれませんが、ジギングタックルなどで釣りをしている人はもしかしたら

人を引っ張ることは難しくても、沖に流されるのはなんとか食い止めれることがあるかもしれない。

でも必ず流されている人を見つけたら 119番もしくは118番(海の緊急通報)へ連絡してから

助ける手立てを考えて上げてください!

 

釣り人が多くなるこの時期に緊急事態に遭遇することも多くなります。

我々アングラーは通い慣れてる場所であれば、

「どこから救助してあげるのがベストか?」

なども考えておくと良いですね!

溺れる人を見ても直ぐに飛び込まないこと!!まずは浮力になる物を投げ入れる。

それか、子供と一緒に釣行される時は予め、浮輪等も用意していくのが良いです。

まさか自分の身の回りで起こると思わないのが事故ですからね。

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