山の遭難者を釣った魚で野宿して助けた話

ニュースに釣り人が登場するのは

悲しいけど、海・川で流された話や

ゴミを捨てて帰る等、残念な話しばかりである。

 

しかしこういった話題こそ大体的に取り上げたい!





 

山で1週間遭難した男性にコーヒーと釣ったイワナで救助した

 

秩父市大滝で約1週間にわたって山岳遭難していた

東京都練馬区の無職男性(77)を救助したとして、

秩父署は13日、

いずれも同市在住の会社員新井一彦さん(48)と

織物業新井教央さん(49)に感謝状を贈呈した。

9月29日正午ごろ、2人は滝川へ渓流釣りで訪れた際、

笛の音を聞いた後、河原で動けなくなっていた男性を発見。

あめと水しか持っていなかった男性に食事を与え、

一緒に野宿した。

翌日に携帯電話がつながる出会いの丘まで下山し、

同署へ救助要請を行い、県の防災ヘリで男性は無事救助された。

埼玉新聞

 

渓流釣りで釣れたイワナで難をしのいだそうですが

素直に嬉しいニュースですね!

救助されたお二人は

「当然のことをしただけ」と答えていますが

知識や経験が無ければ簡単に出来る事では無いと思います。

特に2人で行動していたのが色んな安心感を生んだかもしれませんね。

 

よく危険な釣り場に行く時は経験者と一緒に。と

もしかして何かあった時にその場所で多く釣りをしている経験者は

ここなら落水した人を助けることが出来る。

波がこの位置まで来ると撤収のサイン。などなど

危険予知が出来る場合が多く、だからこそ

経験者と同行するのは必須ですね!

 

同じ釣り人として嬉しいニュースです!

 

 




 

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