狙う魚の大きさでライフジャケットを着る、着ないではない。

ある釣具店で冬用のウェアを眺めていた時、

隣にいた20代の2人組の会話。




A「金使ったなぁ~」

B「もう他に買わないとダメなもんないかなぁ?」

 

A「取りあえずは揃えたし、お金に余裕あるならライジャケかな」

B「俺、マグロ釣りに行くわけじゃないし、そんなもんいらん」

 

A「そうやな~」

B「ダッサイし」

 

別にお前らが何釣りに行くのか知らんが、

ライフジャケットの着用可否を決めるのは狙う対象魚の大きさでは無く

「一緒に釣りに行く相手に落水して死んだ時、責任を負わさない為だ!」と

ライフジャケットの必要性と共に伝えておきました。

余計なお世話ですが・・・。

 

釣りにライフジャケットは必須です。

ライフジャケットを釣り場に持ってくるのを忘れたら、

釣りが出来なくて帰るほど、釣り竿・リール同様の装備です。

 

ライフジャケットの着用理由に、溺死した死体を浮かせるためと

説明するところもあるそうですが

確かに冬の水温で落水すると助からない場合が多いかもしれない。

しかし浮かんでいる事が出来るのは、救助される確率も

大きく上がります。

 

ニュースなどで釣り人が溺死すると必ず言う言葉知ってますか?

ライフジャケットの着用有無です。

「亡くなった釣り人はライフジャケットは着けていなかったとの事です。」

聞き覚えあるでしょ?

 

プロアングラーが「10月1日はライフジャケットの日」と

SNSで盛り上げて、素晴らしいと思いますが

10月1日じゃなくて

釣りに行く毎日がライフジャケットの日」で良いんじゃないかと思う。

 

疑似溺死体験が出来る動画





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