生餌が要らなくなる、冷凍、死んでいても動かすことが出来る「Zombait」登場

アイデアが人の生活をより豊かにする。

久し振りのクラウドファンディングサイト

「kickstarter」からのご紹介ですが

 

釣りにおける最もフィッシュイーターに効果を発揮する

エサは「生餌」

 

アオリイカを狙うシーンでも大型青物を狙うシーンでも

生餌を使った釣りには

我々ルアーアングラーは敵わないことが多い。

ニオイ、波動・・・

生きた魚にはルアーでは出せないものが多いが

「新鮮でなければすぐに死んでしまう」

「生かして置く装置が必要」

「生餌は高い」 と

釣りを始めるまでには手間暇かかる。

その労力を省いてくれるのが

 

Zombait

この棒の中には乾電池が入っており、

棒を前後に振り振り動かすと死んでいる魚を

まるで「ゾンビ」の様に動かすことが可能になる!




 

 

確かにアイデアは面白く、

kickstarterで目標額の$27,000を上回る

$290,000を集めプロジェクトはアメリカでスタートしている。

 

「現実的な話をすれば、ラインロストした時にどうなるのか?」

「海水の腐食に対してどれくらいの耐久性があるのか?」

等を考えると

生餌を使った場合の費用と変わらないのでは

Zombaitを使う意味は無く、その辺りも注目したい。

さらに釣りへの使用よりも漁業での使用となれば

更に面白いですが、耐久性などもさらに強いものに、

壊れにくい製品でなければ実用化は難しいでしょう。

 

それにしてもアイデアは何かを変えていく

キッカケ・・・を作る。

今後も面白いアイデアの登場を期待したいですね!




にほんブログ村 釣りブログ 北陸釣行記へ

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でthe firstoneをフォローしよう!

-ルアー
-