釣りに使える便利グッズ

青物シーズン・アオリイカシーズンにオススメなクーラーボックス

投稿日:2016年9月26日 更新日:

イカシーズンや青物シーズン釣れた魚を

キャッチ&イートで持ち帰る方が多くいますが

持ち帰る時に便利なのがクーラーボックス。

釣れなかった時の空のクーラーボックスは

漫画「サザエさん」の波平のごとく

帰りは

魚屋さんに寄って買った魚を持ち帰る為だけにならないように

したいものですけどね・・・・・。

 

そこでクーラーボックスオススメ品をご紹介します。

釣りに使用するクーラーは単純に

「持ち帰るまでの保冷」とだけ考えます。

船で沖に出て大型青物などを狙う方達は

対象魚に合わせて大型クーラーボックスが必要ですが

今回はショアから一般的に良く釣れる

40㎝~60㎝程度の魚を入れる物と仮定して参考にしてください!

 

クーラーボックスを購入する時は保冷時間を確認しよう

 

実は値段の安いクーラーボックスほど、この表記はありません。

シマノ製などは「I-CE60」など時間表記が書いてあり

より確かな保冷力を選ぶために。どれだけ氷をキープできるかという〈氷の保持時間〉を

保冷力の基準にした新しい単位、それがI-CEです。

I-CE1hにつき1時間氷を保持できることを指し、

たとえばI-CE60hという表記なら

容量の20%の氷を60時間キープできる保冷力がある目安となります

という事です。
シマノ公式H.P

 

シマノ製のクーラーボックスは氷を中に入れて

ペットボトルを入れて置くと凍ってしまうほど

保冷性が高いです。

ダイワ製クーラーボックスも同じく性能抜群!

(蓋の開け閉めを頻繁にしない条件で)

 

 

せっかく大きな魚釣れたのに入んね~!

クーラーボックスのサイズは?

シマノ製の場合クーラーボックスの製品名の末尾3桁が

何リットルという表記になっております。

(例)○○○○200  であれば

20リットルの容量という事です。

単純に

「このクーラーボックス内には20リットルの水が入りますよ」という表記ですが

実際に入れるのは魚なので

内径の寸法を必ず確認しましょう。

同じ25リットルのクーラーボックスでも

高さが低く幅が大きなものもありますので。

 

魚を持ち帰るのには実はこの高さが重要で

幅を大きくすると高さが高くなる

保冷するための氷や保冷剤が大量に必要に!!

魚だけを持ち帰る為だけに使用するのであれば高さよりも

長さ重視で!

 

青物シーズンオススメのクーラーボックスは

長さは内寸45㎝ですが、魚は少し曲がりながらも60㎝台でも

収納可能です。

また高さも内寸25㎝なので保冷材も少なくて済みますね!




 

アオリイカシーズンなどには

ソフトクーラーボックスもオススメです。

まず安い、保冷効果はあまり強くないが。

そして魚を入れると重みで変形するのですが

イカ程度ならまずジップロックに入れて密閉し

綺麗に並べれば大量に釣れても十分です。

1シーズンか2シーズンに使い捨てでもOKな価格。

その他、保冷にはならないが釣れた魚を

ストリンガーで繋いで置く方法もあるし、

たまに見るのが「麻袋・土嚢袋」

使い捨て感覚で釣れたら取りあえず

麻袋や土嚢袋に入れて置き、車に戻ったらビニール袋にでも

入れて持って帰る方法ですね。

自宅が海から近い人にこのやり方は多い。

クーラーボックス内を汚したくない方は

青物には家庭用ゴミ袋、アオリイカにはジップロックで

まず入れてしまうのがコスパ的にも良いですね!




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