九頭竜川

水位100㎝オーバー時、九頭竜川・寺前水門対岸ご注意を

投稿日:

先週末辺りから100㎝オーバーの水位上昇が見られる

九頭竜川。

雨さえ降らなければダムの放水が無い限り

急激に水位が上昇することは無いのですが、100㎝以上になると

潰れるポイントもチラホラ。




昨シーズン大人気ポイントだった寺前水門対岸も

今年は藪が全て刈り取られ、序盤から多くの方が釣り場に立っていますが

増水するとご覧の通り対岸に行くまでに堰き止められていた

流れが崩壊。

2月21日に、この状況を北陸新幹線工事業者が調査の様な事をしていたので

更に埋め立てられるなど何か対策がされるかもしれませんが

釣り場に行くまでの浅瀬は水没しているので

深くはないかもしれないが気を付けて歩いてくださいね!

 

特にポイントへ辿りつけたは良いが、釣りに集中してしまい

増水に気付かずに、帰れなくなることもあるかも知れません。

常に水位には敏感に反応するべきです。

魚が釣れるかどうかの水位の前に、

自分が来た道が帰りも確保できるかどうかの水位に敏感になってくださいね。




にほんブログ村 釣りブログ 北陸釣行記へ

エギング

2019/8/23

ショアジギングタックルでエギングやってみた!

普段磯に行く際は、ヒラマサを捕ることが出来る「ショアジギングタックル」 これ一本で全てを行っています。 テンリュウ・パワーマスターショアジギングロッドインプレ エギングタックルの様な軽さも当然ないし、重さとの勝負ですが エギをアクションさせる際のロッドアクションも 着底からの1発目は何とかテンションを保ちつつダートしたりするが、 以降はエギが軽すぎラインが巻きとられる惰性で 「フワッ」と浮き上がる様なアクションしかしない。 ほとんどリールを巻くエギング。   アクションさせる際、ロッドグリップが ...

ReadMore

エギング

2019/8/22

スタイル別に便利なおすすめエギケース&バッグ

雨が降ると水温が低下し夏シーズンはあっという間に過ぎ去っていきます。 変わりに始まるのがエギングシーズン。 9月中旬以降になるとアオリイカ新子シーズンスタートです。 今年も各メーカーからエギがたくさん新発売されますが、 エギを収納する便利なエギングケースをご紹介します!   便利なエギ収納ケース ランガンに便利なエギケース 漁港内や、磯場などのポイントを少しずつ移動しながらアオリイカを狙うスタイルの方には 機動性を損なわない軽く小さなエギケースをお勧めしたい。   [シマノ セフィアエ ...

ReadMore

寄稿

2019/8/21

ルアーフィッシング上達の近道は?「釣れるフィールドを探せ!」

皆さんお気に入りのルアーは何種類くらいありますか? 上からトップ、ミドル、ボトムと実際には3個あれば十分ですが カラー選択も含めると1度の釣行に10~20個程度、持参していることでしょう。 その中でも実際にすべてを使っている方は相当な戦略を練っている方だと思う反面、 バイトが無く自己満足なカラー選択で迷ってるくらいであれば パッとフィールドを変えて移動した方が魚に出会えます。   「このカラーでどうしても釣りたい!」等の拘りを持って釣りを楽しむのであれば それはそれで面白いと思いますが よく釣り ...

ReadMore

釣具ランキング

2019/8/19

釣り具ランキング~2019/08/19

ルアーフィッシング黎明期から釣りをやっている「Mオジサン」と 久しぶりに話をしました。 まず第一声が、「いや~最近のルアーは凄い飛距離が出るね、どれも同じだけど」 飛距離を求めるとスイムは犠牲となり、どれもジグミノー。 ヘビーシンキングペンシル等と名称は違えど、アイからラインで引っ張る事に違いは無く 重さゆえに、テールを振るだけのルアーはどれも同じに見えるそうです。 結局魚の活性が良ければ、どんなルアーでもバイトしてくることに変わりはなく 魚のいる場所まで届かせるのか? 浮遊感でより小魚(ベイト)に似せる ...

ReadMore

釣行記

2019/8/12

磯マル乱舞!ここは釣堀か!!

2019/08/11 AM4:30~6:30 風:無  波:1m   暗いうちから磯へ。 波が高くて磯の先端にまで行けず、辺りには波が砕けて出来る霧の様な白い空気が漂う。 まだ暗いが1投目からヒット! ラインがフッと軽くなる感覚でエラ洗いしているのが分かる。 波が足元で炸裂し、ラインがギギギギっと岩に擦れているが真っ暗なので何もわからない。 なんとか磯際付近まで寄せたけど波が高すぎてかなり危険と思っていたら 魚が岩の間に挟まりロック!! 降りようかと思ったが、「行くな!」と声が聞こえた気がした。 ...

ReadMore

-九頭竜川
-,

Copyright© The firstone , 2019 All Rights Reserved.